1次試験までの3ヵ月に行う勉強内容

こんにちわ、山本です。

明日から本格的にゴールデンウィークに入るというかたも、たくさんいらっしゃるかと思います。
僕も、今年は久しぶりにカレンダー通りの長期休暇を満喫できそうですが。。。
誠に残念ながら、予定はほぼなし。。。
中小企業診断士試験に合格するまで、休み中はずっと勉強会と予習に努めてたので、
長期休暇を生かすことにまったく意識が及ばず。。。
みなさんは、こうならないように、ちゃんと勉強と遊びにメリハリをつけて頑張りましょう!

さて、本日のテーマですが。。。

「1次試験までの3ヵ月に行う勉強内容」

1次試験まで残すところ、100日を切っているんです。
1次試験は全部で7科目あることから、1科目あたり14日程度が使える~という計算になります。
より具体的には時間単位で計算して、「どの科目に何時間使うか~」ということを、そろそろ計画に落とし込んでよい時期かと思います。

また、ここからの3ヵ月間は、インプットとアウトプットのバランスを変えていく時期でもあります。
試験当日の対応にむけて、徐々にアウトプットの比率を高めていく時期です。

具体的には、以下の通りです。

  • 1次試験過去問題を、1年分通しで行い、点数をつける。
    得点の配分を見て、今後より勉強するテーマと、捨てるテーマとを分けていく。
  • 問題集を解く。財務であれば、TAC出版の「中小企業診断士 集中特訓 財務・会計 計算問題集 第5版」などがおすすめです。
    間違った問題は、きちんと理解ができるまで、何回も実施する。
  • これまでつけてきたノートを見直し、試験問題とのつながりを考える。
    満遍なくつけてきたノートや参考書のマーキングと、試験で扱われた内容を吟味し、どの点が重要であったか、どの点があまり効果がなかったかなどを反省する。

基本的には、問題集や過去問題を解くことをベースにして、そのときに気づいた問題点やより詳しく知りたいと思った部分について参考書を見に行く、というスタイルです。
より得点源に結びつく勉強方法に切り替えていきましょう。

尚、当勉強会のストレート組の活動に置きましても、そろそろインプット重視の深堀期から、アウトプット重視の回転期に移る時期です。
当勉強会の活動にご興味ある方は、ぜひ 見学申込 または 入会申込 からご連絡ください。

ではでは。

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