1次試験まで残り1ヵ月での受験校模試を活用方法

こんばんわ、山本 尚幸です。

6月ももうすぐ中盤に差し掛かり、中小企業診断士1次試験も残すところあと1ヵ月ちょっと程度となってきましたね。
本日は、まさにその時期に行うべき対策内容について。

「1次試験まで残り1ヵ月での受験校模試を活用方法」

診断士受験生にとって、この時期に受験することがマストともいわれているのが、大手受験校であるTAC社が主催するTAC模試でしょう。

会場受験開催日:7月1日(土)・2日(日) *自宅受験もあり
申込締切日:6月22日(木)
受験料:5,100円(税込)

試験当日まで残り1ヵ月というこの時期において、大手受験校の模試を受けるメリットは、以下の通りです。

  1. 試験本番と同程度のレベルの問題を、初見でどの程度対応できるかの確認できること
    「過去問題では高得点が取れるけど、実際試験ではどうなるか不安」という方にはお勧めです
  2. 経営法務や中小企業経営・政策科目において、改正論点等の確認できること
    とくに、2日目科目においては最新情報やニュースとなるトピック記事から問題が作成される傾向があります
    そうした情報源や情報を得る切り口を、模試から得ることもありです

模試を受験し、その結果を確認してから行うべき対応は以下の通りです。

  1. 各科目の点数配分を確認し、目標との到達点を比較し、残り1か月の勉強計画に反映する
    勉強内容の取捨選択をする上で、とても有益な情報です
    目標到達点を超えている科目の対策はほどほどに抑え、余った時間を目標に届かなかった科目に割くことで底上げを図ることが得策です
  2. 問題の難易度が優しいであるにもかかわらず、間違ってしまった問題のテーマについては再度参考書を確認して理解する
    平均的な受験生と比べて理解度が不足している点は補うことが、点数を稼ぐよりよい手段です

さて、このような多くの受験生が参加する大手受験校の模試受験は、本試験まで残すところ30日程度のわずかな日数において、何に注力し、何を捨てるのかを考える重要な情報源となります。
結果に悔いを残さないためにも、こうしたツールを駆使しつつ研鑽を積み重ね、1日1日頑張ってまいりましょう。

ではでは。

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