1次試験の当日に「やってはいけない」こと

こんばんわ、山本です。

本日のテーマは、1次試験対策のアドバイスの一環ですが、ちょっと違った視点で。

「1次試験の当日にやってはいけないこと」

さてさて、さっそく行ってみましょう。

  1. お昼ご飯をいっぱい食べる
    眠くなるからですね。
    とくに、午後は初日が企業経営理論、運営管理、二日目は中小企業経営・政策と試験時間が長い科目が続きます。
    文章量も多くなるために、満腹感と相まって、眠くなること必死です。
  2. 栄養ドリンクをいっぱい補給する
    水分でトイレに行きたくなるというのもありますが、一番ありえるのは普段以上にテンションが上がってしまい、考えがまとまらなくなることです。
  3. 特別な栄養ドリンクを準備する
    2にもつながりますが、栄養ドリンクはドーピング剤(といっても、試験要綱で禁止されているわけではないです)ですので、普段よりも頑張りたいというときに使うものです。
    で、普段から飲みなれないドリンクに手を出すことで、体調がおかしくなるということがあります。
  4. 暑さをしのぐため、薄着にする
    試験当日は8月ということもあり、大変な暑さが予想されます。
    一方で、試験会場の多くでは、試験監督がとても気を使ってくれるのか、冷房をめいっぱい運転してくれています。
    当日はむしろ、寒さ対策として、冬用の上着やマスクなどを持参して、冷房・乾燥対策を行いましょう
  5. 受験校配布の暗記シートを読む
    試験会場入り口では、各受験校が受験生応援のために「これだけ覚えよう、暗記シート一覧」的なものを配布しています。
    中には冷却シートなどのありがたいアイテムも同梱されていて、とても便利ではあるのですが、この暗記シートだけは要注意です。
    というのも、試験当日に新しい知識を入れることは、中途半端な情報に惑わされて混乱を生むからです。
    試験には、前日までに蓄えて自分の身についた知識とテクニックで挑むように心がけましょう。
  6. 前日ぎりぎりまで、徹夜で暗記
    試験当日に必要な集中力を発揮するためにも、前日はぐっすりと寝てください。

試験当日という大事な場面においては、様々な誘惑や思いが受験生の心の弱さに付け込んできます。
そうした惑わしに負けないためにも、常日頃からのペースを守り、コンスタントに試験に向き合う姿勢で挑むことが、合格への近道です。

これまで十分に試験対策に時間を割いてきたあなたならきっと大丈夫。
きっと無事に1次試験に合格して、次への切符を手にすることができます。
焦らず、自分らしく行きましょう。
ではでは。

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