みなさん。こんにちは。

弱小診断士勉強会の中の人です。

診断士試験では、特に1次試験において、幅広い知識が問われるため、その知識の暗記を行う必要があります。私は暗記が苦手でしたので、暗記事項が頭に定着するように、「個数を覚える」、「頭文字で覚える」ことを意識し、語呂合わせを通じて暗記をしていました。以下に具体的な暗記の方法を示しますね。

1.「個数」を覚える

例)中小企業経営政策における「商店街振興組合の発起人」数の覚え方

商店街振興組合の発起人は7人 ⇒ 「商店街振興組合」は7文字だから、7人

2.「個数」+「頭文字」を覚える

例)財務会計における「会社法」と「金融商品取引法」の財務諸表の種類の覚え方

「会社法」と「金融商品取引法」の財務諸表の種類

会社法 金融商品取引法
計算書類(4つ) 財務諸表(5つ)
①B/S
②P/L
③株主資本等変動計算書(S/S)
④個別注記表 ④キャッシュフロー計算書
  ⑤附属明細書

【財務諸表の覚え方】

(1)会社法は4つ、金融商品取引法は5つと「個数」を覚える。

(2)会社法と金融商品取引法の①B/S、②P/L、③S/S、の3つは共通ということを覚えておいた上で、「残り」を覚える。

会社法(4つ):①②③+個別注記表

金融商品取引法(5つ):①②③+キャッシュフロー計算書+附属明細書

(3)①②③以外の「残り」の覚え方

「頭文字」を覚えて、「かい・こ、きん・き・ふ」
           会 ・個、金 ・キ・附
会:会社法
個:個別注記表
金:金融商品取引法
キ:キャッシュフロー計算書
附:附属明細書

以上です。

皆さまも、弱小診断士勉強会で仲間と一緒に学習をしてみませんか。当勉強会は、いつでも皆さまの見学および入会を受け付けていますので、ぜひ1度見学にいらしてください。
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皆さまのお越しをお待ちしています。

カテゴリー: 1次試験

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