2次試験対策:解答プロセスについて

こんばんわ、山本です。

1月も残す所あと10日ほど、みなさまも今年に立てた目標に向けて邁進しているかと存じます。
当勉強会では、1次試験合格を第1目標とする「ストレート組」と、
主に2次試験受験資格を保持している方で構成された「2次組」とに分かれて活動をおこなっております。
*当勉強会では、1次試験にまだ合格していなくても、当人が希望されれば2次組のカリキュラムに参加可能です。
また、時間によって参加する組を切り替えることもできます。

今回は、2次組の方に向けたお話。

2次対策において、とても重要なことが

「自分の解答プロセスを身につける」

ことです。
2次対策はこれに尽きる、といっても過言ではないと思います。
解答プロセスとはなんだろう。。。と思われる方も多いと思います、僕自身も最初はそうでした。
今になってこの言葉の意味することを何かと聞かれれば、
「試験当日に、80分で解答文(=事例企業への提案書)を作成するための手順であり、お作法である」
と言えるでしょう。

基本的には、以下のような手順を指します
(おそらく、合格者のうちほぼ100%のかたが以下の手順で解答作成に至ってると思います)

  1. 設問分解(題意の確認、与件分析の切り口の列挙、解答の一貫性検討、問題レイヤーの確認)
  2. 与件分析(事例企業の経営環境、経営課題等の抽出)
  3. 解答ロジック作成(各問題ごとに、与件根拠と1次知識を、因果を考慮しつつ、一貫性のあるロジックをメモ)
  4. 解答文作成(解答ロジックに従って、指定文字数以内に文章を記入)

このベースをもとに、個々人での工夫やテクニックを盛り込んで、自分なりの解答プロセスを確立していってください。
また、こうした解答プロセスを作るにあたって、他の受験生のプロセスや各受験校の模範解答集、
企業診断で掲載される企画物などが参考になると思います。
(個人的には、AASさんやMMCさんのものが、取り入れやすいと思います)

ちなみに、当勉強会合格者の解答プロセスをみたい、というかたは、ぜひ当勉強会にご入会お願いします。
(´・ω・)(´_ _)ペコリ
(解答プロセスは、さすがに見学だけでは御教授しきれませんww)ご見学・ご入会の申し込みはこちらから。

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