不合格パターン②「自分の色を解答に表したがるタイプ」

こんばんわ、山本です。

2月も中盤を過ぎますね、はやい。。。
2016年度も残すところあと1月半、長いような短いような。
今年度は僕にとっては試験合格の年ということで、成果が実った晴れ晴れしい年でしたが、
来年はぜひ、ここをご覧いただいてますみなさまにとって良い年でありますように。

さて、今回は先週末から書き始めた、「不合格パターン」の続き。
勉強会での解答議論や、勉強仲間との会話を通して話題に上がる、こんな人は合格しにくいだろうというお話し。

「自分の色を解答に表したがるタイプ」


解答議論において、「俺はこう考える」ということを強烈にアピールするかたが、たまにいらっしゃいます。
自己アピールというのはとても大事ですし、どうしても解答にはその人なりの個性は反映されるものと思います。
ここであげるのは、あまりに突出した言葉の引用や、文章を記述する方のことを指しております。

この試験で合格するパターンの一つとして、
「誰もが書きそうな平易な文章で、ポイント押さえて、わかりやすく書く」というものがあります。
ここであげるタイプの方は、これとは真逆。。。
本当、誰にも思いつかないポイントを攻めて、とても他の人が書かないような単語と文章で
「どや!」とでも言いたげな文章を書くタイプです。

診断士としてのあるべき解答方向性があると知りつつも、それを決して良しとしないタイプというのも、
この手に当てはまる方でしょう。
ときに、コンサルとしては、他の同業他社や競争相手との差別化が求められるからか、
診断士試験の解答においても、自分独自の色を出して差別化を図ろうとする方がおりますが、
この戦略は大抵の場合、失敗すると言われています。

普通に、平易な文章で、採点者に理解していただける文章を書くことで、
得点を積む解答を書くことが、何より大事で、合格の近道です。

自分の解答が、果たして採点者から読みやすい文章であるか、
他の人にも理解される解答となっているか不安な方がおられましたら、
ぜひ当勉強会の解答議論にご参加ください。

きっと、自分の解答に自信を持てる(または、改善の必要性が露わになる)ことでしょう。
見学・入会のお申し込みは、こちらから。

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