診断士の視点で、解答の完璧に仕上げましょう

ども、山本です。

さて、今回のテーマ

「診断士の視点で、解答を完璧にしよう」

何を当たり前のことを。。。と思われる方も多いと思います。
でもこの視点を、試験だから〜ということで意識から欠けているかたがいらっしゃるのでは、
と思いまして。

今のあなたのその解答と文章で、企業の社長さんに提出しようと思いますか?

相手がめちゃくちゃ強面の社長さんだったとして、その人に見てもらえるだけの
自信があるロジックが、その解答に収まっていますか?

社長は真剣です。
なにせ、ご自身と従業員の生活がかかっていますから。
その社長に対して、あなたは真摯に自信を持って、その助言を提示することができるかどうか、今一度問いかけてみてください。

私が考える限りですが以下のようなところがポイントかと。

  1. 文章として成立しているか
    (助言や施策の提案にといて、体言止めなどで終えてたりしないか)
  2. 文章の因果は整っているか。
  3. 診断先の社長が解答を指差して「なぜ」と問われた時に、ちゃんと返事ができるよう、解答に根拠や理由が収まっているか。

2次試験を受ける資格がある時点で、みなさんはすでに診断士としての資質が備わっているのです。
あとは、いかにそのことを認めてもらうかだけ。。。

最後まで諦めず、走り抜いてください。

 

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