「来年は、僕もそちらに行きます」と宣言した日

こんにちは、山本 尚幸です。

今回は、2次試験合格者の一覧に、惜しくも番号が乗っていなかった方に向けた記事となります。

僕自身は、2回目の2次試験で合格できたということもあり、受験生の中では比較的に短期に合格したものとしてみられています。
ただし、トータルでの勉強時間は、他の合格者のかたにも負けないと思ってます。
というのも、1回目の2次試験の敗退要因が、「2次試験合格に至るまでの勉強時間を費やしていなかった」だったからです。

この考えに至ったのは、当時は同じく受験生であり、今では1年先輩となるかたがたの合格体験記を拝見したときのことです。
発表の中での合格者の方がお話しする直前期の勉強時間は、当時の僕よりをはるかに超えているものでした。
*僕がおよそ150時間として、合格者のかたは250~300時間というほどの差だったかと思います。

勉強会という集まりである以上、そこに在籍する年月=勉強時間というわけではありませんし、
ましてや勉強会に参加している時間のみが勉強時間であったというわけではありません。
勉強する人は、たとえどのような環境であれ、工夫して時間を作る、ということを実感させられたんです。

ただ、ここで考えたこととして、当時の僕の150時間というのは、決して怠けていたわけではなく、できる限りの全力であったということ。
つまり、直前期の2ヵ月の集中力では、僕は先輩合格者にはかなわないということを思い知らされたんです。

そのことから得られる、僕が翌年の合格に向けて行うことは、1つでした。
「今から、来年の2次試験まで、勉強し続けて、トータルの勉強時間で戦う」ことです。

合格者のかたのお祝いの席で、僕が彼らに伝えた言葉が、タイトルにある通り

「来年は、僕もそちらにいきます」

この言葉は、翌年の2次試験当日まで、今からまた勉強し続けるという決意宣言でした。

多くの受験生が1年に1度の試験のために、大変な時間をかけて試験対策にまい進したと思います。
ですから、また来年に受験するとしても翌年の6月までは中小企業診断士試験から距離を置こう。。。その考えもよいと思います。

ですが、ここであえてお伝えしておきたいと思います。

「ライバルは、もうすでに来年を目指して動き出していますよ」

ではでは。

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