試験当日の持久力を養う

どもども、山本尚幸です。

みなさん、2次試験対策は進んでますか?

今回は、2次試験当日に向けた、解答プロセス練習や切り口集めなどの知的な練習とは異なる練習について。

「試験当日の持久力を養う」

みなさんは、1週間に事例を何個とかれているでしょう?
受験生のなかには、サラリーマンの方が多いですし、お仕事が忙しく、
最近は毎日終電〜というかたもいらっしゃることでしょう。
1日に1事例とくのも難しい。。。というかたも。

そうした方にとって、これから先の30数日の間のどこかで、必ず入れていただきたいことが、
「1日4事例を、連続で解く」ことです。

ご承知の通り、2次試験本番では、4つの事例を連続で行います。
これに対し、1日1事例のペースでしか対応したことのない人が陥る問題として、
試験が終わる最後まで、思考力が持たない」ということです。

練習の時は、1日1事例を常に完璧にできていた人であっても、それが4回連続くるとなった場合、
最後の事例4の前にバテたり、それ以前の事例で精神的に追い詰められて、
いつも通りの実力を発揮できない〜ということがあります。

このような状況を例えるなら、「1日10kmしか走ったことがない人が、いきなりフルマラソンを走るようなもの」です。

試験は、いわゆる実力勝負の「大会」の場でもあります。

きちんと当日を想定した対策・練習も行なっていってください。

ではでは。

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