「新しい参考書に触れない」

こんばんわ、山本尚幸です。

2次試験まで、いよいよ1ヶ月を切ろうとしています。
そんな日付を迎えた、受験生の方に向けたアドバイスになります。
*今年初受験の方については当てはまりませんが、参考程度として。

「新しい参考書に触れない」

ここからの1ヶ月は、今までに学んできた解答プロセス・テクニックを
体に馴染ませる訓練と考えてください。
*2次試験が初めての方は、もう2週間くらい、新しいテクニックを増やしてもよいです。

理由として、2次試験当日は、初見の問題に対し、80分で、
設問分解・与件読み・(SWOT分析、経営課題抽出、施策提言)・文書作成
までを行わなければなりません

これだけのことを80分内で終えるためには、どのテクニックや切り口を使おうかなんて迷ってる暇はないのです。

設問を一目見ただけですぐに切り口が浮かぶように、
与件を1度読んだだけですぐさまSWOT分析、課題抽出ができるように、
訓練することが重要です。

たまに、2次試験は「頭脳ではなく、体を使う試験だ」という方がいますが、
そのとおりだと僕は思ってます。

社長から求められた質問に対し、迷いなく、テキパキと判断して回答していくことが
診断士には求められるのですから。

ではでは。

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