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合格する人

ども、山本です。

これまでの投稿で、「不合格パターン」と題して、主に2次試験で不合格とされやすい
解答を作成する傾向にある方の特徴を並べてみました。
*あくまで、僕の主観ですので、定性的な根拠があるわけではありません。

一方で、僕が在籍した勉強会での2年間を通したなかで、わりとすんなり
(これも、あくまで僕から見てです。本人はかなりの努力をされているはずですが。。。)
合格した方の特徴について。

「素直に先輩の助言を聞きいれ、実践するタイプ」

「体育会系」

「脳が筋肉で出来てるんじゃないだろうか、というくらい疲れ知らずな人」

これらのかたが合格する理由としては、以下のように考えてます。

・モラールを高く維持して、勉強する。
・勉強により効果が高い間に時間をかける。
・勉強方法での寄り道や、迷ったりしない。

ようは、合格するために必要な勉強をするにあたって、時間の無駄が少ないんです。
短期集中型な方法で無事に合格するタイプも、この手の方が多いのかなと思います。

一方で、打算的であったり、妙な自信やプライドに固執しているかたは、
あまり良い結果を出せていなかったりするのかなと、個人的には思ってます。

合格する人は、本当に切実に、勉強に邁進する方なのかと思います。

勉強のモラール向上施策

ども、山本です。

3月も中盤を過ぎたこの頃になると、ほのぼのと暖かい気温になることや、
日本における年度をまたぐ際の忙しさなどにかられ、
勉強へのモチベーションが下がりやすくなる時期です。

ここをどう乗り切るかが、試験合格の成否をわけるともいえます。

さて、そうした受験生の悩みは当勉強会であっても同様でして。。。

こうした際、事例1にたとえて、受験生のモラール向上施策を提案すると、
以下のようなものでしょうか。

①資格勉強の先にある、目的について再認識するよう促す(動機付け要因)
②受験生同士のコミュニケーション円滑化を促す(環境要因)
③模擬試験を受ける(評価)

あと、宣伝みたいになるますけど、当勉強会ではそうした受験生のモラール向上を目的に、
勉強会OBと受験生との交流会を毎年この時期に開催しているのですが、
毎年のこととはいえ、なかなか準備が大変(›´ω`‹ )

開催まであと2週間、待ち遠しいような、早く過ぎて欲しいような。。。

実務補習、1回目終了

こんばんわ、山本です。

さて、私事になりますが、ようやく実務補習1回目の報告会を終えました。
いやいや、大変ですね。。。聞いてはいましたが。。。

あとこれを2回やらんといかんのかと思うと、気が重たいです。。。
なにせ、企業様へのインタビュー開始から、診断、報告とまとめるまでの間に、期間が短すぎるのですよ。

どうにも聞くところ、昔は実務従事に14日で2社を担当したところ、
「診断する会社を増やしたいから、15日3社にしよう」という、どういう根拠で決まったのか
わからん理屈でこうなっちゃたみたい。。。

うん、足りないよ、しんどいよ。。。

かといって、14日連休取るなんてのもの、サラリーマンだと無茶だし
(あ、だから、会社辞めて診断士一本にしぼれと、おっしゃいますか。。。)

ふむ、なかなか二足のわらじは厳しいのです。。。
と、そんなことをつらつらと感じる3週間でした。

今日はこんなところで。
勉強会・診断士試験対策については、また次回。
ではでは。