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通勤時間にできる、スマホを活用した勉強方法

ども、山本です。

本日は、私が受験生時代に行っていた勉強方法についての御紹介です。

「通勤時間にできる、スマホを活用した勉強方法」

概要としては、スマホとDropBox、Adobe PDF Readerを組み合わせて、
「問題集や白書をスキマ時間ですぐ見れるようにする」というものです。

中小企業診断士対策の問題集や資料において、スマホと相性の良いものが、
いろいろあります。

有名なものは、綾部貴淑の通勤講座でしょうが、他にも、

中小企業白書

AASの合格体験記

などなど。

1次試験対策、2次試験対策とともに、スキマ時間を利用した対策はとても重要ですが、
ポイントとなるのは以下のようなものかと。

  1. 進捗が把握できるよう工夫する。
    例)問題集で、間違えた箇所はブックマークを残す
  2. すぐに取り出せるよう、配置を整理する
    例)DropBoxで「オフラインアクセス」をONにする。
  3. 重要箇所は、マーキングを残し、後ほどノートにまとめる。
    例)Adobe Readerでは、マーカー機能があります。

 

塵も積もれば山となる、です。
できれば、机に向かった方がより集中できるのですが、その時間が取れない場合の
次善策として、ぜひ検討してみてください。

ではでは。

「問われたことに素直に答える」ということについて

こんばんわ、山本です。

先々週、先週と、神奈川県診断士会ならびに診断士会東京支部シンポジウムに参加してまいりました。
診断士という業界に一歩足を踏み入れたというワクワクと、その中でもやはりいろいろ
大変なことがあるだろうということを感じつつ、それでもやっぱり苦労して手に入れた資格だから、
ぜひとも生かしたいと、決意を新たにした次第です。

さて、もうひとつのご報告ですが、4月1日に当勉強会おなじみのOB・OG交流会を開催いたしました。
同会では、勉強会に参加して試験合格したOB・OGをお招きし、現役受験生との交流を図るというもの。

その中で、受験生から質問にあった、試験対策についてのアドバイスをちょっと抜粋。

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Q.2次試験に合格できたきっかけはなんですか?

Aさん
「落ちていた年は、問題に対して答えを書いていただけだった。二次試験は試験というより企業診断のため、社長に対する助言をする、自分の知識で貢献するという姿勢が必要だと思う。」

Bさん
「試験の本質がわかっていなかったため。考える→人と違ったことを書きたい、読む→好きなところだけ拾ってくる、書く→経験で書く、全てが駄目だった。問われたことに素直に答えることが重要。」

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一見すると、両者はことなることを答えているように思われます。
Aさんは、問題に聞かれたことに加えて、自分の知識を付け加えて助言し貢献する姿勢を加えたことが合格のきっかけだったといい、
Bさんは、経験で書くことをせず、問われたことに素直に答えることが合格のきっかけだったということです。
(ちなみに、Aさんは理系出身の技術系、Bさんは文系出身の営業ご専門の方だったりしますので、そうした背景もあるかもしれません)

試験合格に至ったそれぞれの課題は異なるものですが、ポイントとなるのは
「出題者(=事例企業の社長)が望むことをしっかり捉えて、それについて答えること」
ということでしょうか。
そのために必要なことは、相手(=設問文と与件文)のことをしっかりと見聞きし、
相手の望むことをまっすぐに見つめて答えるという「姿勢」なのかと思います。

ではでは。

撤退することも、大事な決断

こんばんわ、勉強会執行部の山本です。

今日は、ちょっと酷かもしれないテーマです。

「撤退することも、大事な決断」

診断士資格の取得は、大変な努力と時間を要します。
もし今の自分がそのための資源を確保できない、
または無理やり取得しても生かすことができないと判断した場合は、
今までの勉強時間や費用に固執することなく離れるという決断も、大切だと私は思います。

これは単に、勉強が嫌で諦めるという、精神論でとりあつかうものではないと思っているからです。
なにせ、診断士資格をとってからが、受験時代以上により多くの研鑽と努力が要されます。
ご自身のこれからの人生において、この資格取得のための勉強が本当に重要であるか、
もし他のことに使えたらより有意義になるのではないか。。。

もしそんな迷いがあるのなら、埋没コストにとらわれることなく、
そうした決断をすることも大切です。

僕も、過去の勉強会の仲間たちで、そうした決断をした人たちを何度も見てきました。
そのたびに思うのが、そうした決断に踏み切れる人ほど、
皮肉にも「診断士らしい」人たちだったな、ということです。
ちゃんと自分の今のSWOTと、今後の計画を照らし合わせて、決断できる人たちだったからです。

くれぐれも、自身のつまらないプライドや、過去の投資にとらわれず、
これから未来に向けた決断をすすめていける人になってください。
そうした決断は、きっとご自身を強くします。

と、またまた偉そうな文章ですね。。。
でも、いつかはこうしたことをちゃんと対面で伝えられるくらいになれるよう、
僕も頑張っていきたいと思います。

ではでは。