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H29 OG・OG交流会 開催記録

開催日

平成29年4月1日

場所・時間

・交流会 上野区民館(15:00〜17:00)

・懇親会 はなの舞 湯島駅前店(17:30〜20:30)

内容

桜もまだ3部咲きといった程度の寒さが残る中、東京 上野駅から徒歩10分程度、不忍池横にある上野区民館に、総勢35名の参加者が集まってのOB・OG交流会を開催しました。

OG・OG交流会 in 上野区民館401 OG・OG交流会 in 上野区民館401

 

前席には、勉強会を卒業し、現在は企業内診断士や独立診断士としてご活躍される先輩がたをお招きし、

新年度勉強会、始まりました。

昨日、1月7日(土) 神田区民館におきまして、平成29年度勉強会の第1回が開催されました。
会場には30名超の人数が集まり、大変活況な議論が行われました。

 

午前中に中小企業経営・政策論についての過去問題をベースとしたカリキュラムを実施、
勉強会先輩から今年初めて受験を始めた方へのレクチャーを行う様子も見られ、
互いに意見交換もされていた様子です。

お昼休みには最寄りの中華料理屋さんにて食事しながらの、お互いの受験経歴や試験に向けての思いなど
勉強だけに限らない素朴な疑問などについても話題に上がっていたいました。

午後からは二手に分かれ、ストレート組は財務問題集を用いた
その場解き(当日に時間を区切って、問題を解くことと解説を繰り返す)のカリキュラムを実施、
2次組は3月末までの勉強カリキュラムを立てるための相談会を行いました。
とくに2次試験対策については、過去問題をベースとしつつも、読む・考える・書くをいかにして
練習し、磨いていくかを考える必要があるため、各々の考えや思いがぶつかり合うこともあったようです。
中には、その人が当初思った結論に至らなかったものもあると思いますが、
そうした議論を通して得られた結果は必ずよりよい効果を生み出すものと思いますし、
なによりこうした議論は診断士活動を実際に行っていく上で必要となるものです。
様々な意見が飛び交う中でも、目標に向かって真剣に取り組んでいく実りある時間であったかと思います。

さて、当勉強会では随時受験生を募集しております。
当勉強会の活動にご興味を抱かれましたら、ぜひご見学にいらしてください。見学申し込みはこちらから。
入会を希望される方は、入会希望から入力をお願いします。

「2017年会員向け説明会」のご案内

弱小企業診断士勉強会の2017年の会員を募集します。募集にあたり、2017年会員向けの「説明会」を開催します。説明会では、勉強会の進め方やカリキュラムを説明するとともに、合格者の体験発表があります。

今年、弱小企業診断士勉強会では、4名が2次試験に合格いたしました。

参考になる内容が盛りだくさんとなっておりますので、中小企業診断士を目指される方は、是非とも当勉強会に入会くださればと思います。

【2017年会員向け説明会】

1.日時

2016年12月23日(祝金)
13:30~17:00

(開場13:30 説明会14:00-16:30 会場退出17:00)

2.場所

中小企業会館 8階  C会議室
東京都中央区銀座2-10-18

https://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

3.内容

第1部 14:00~16:30(無料)
勉強会の説明、合格者の体験発表

①勉強会の概要
②ストレート組の紹介
③二次組の紹介
④Q&A
⑤合格体験発表
⑥Q&A(全体を通して)

第2部 17:00~19:00(時間は若干前後します)
入会希望者を交えた懇親会

本年度合格者からの直接受験に役立つ生の声を聞くことができます。また、これから一緒に学ぶ受験とコミュニケーションが図れます。

お気軽に是非ご参加ください。

懇親会場所:銀座近辺

会費:2,000円

一次試験決起大会(写真)

 

【説明会参加申込方法】

説明会に参加希望の方は、「2016年12月20日(火)」までに、Topページ上段の「見学申込」から下記事項を記載してお申込みください。定員に達しましたら申込を締切らせていただきますのでご了承ください。

■お名前
■メールアドレス
■見学希望の組(二次 or ストレート)
■参加希望日程:
 →「2016年12月23日」と記載
■メッセージ本文:
 →「懇親会:参加する/参加しない」を追記

②CIMG0353

 

 参考:弱小診断士勉強会の概要

当勉強会の基本的な活動について以下でご紹介します。

■勉強会実施日時/場所(通常)

実施日時:毎週土曜 10:00~17:00
場所:基本的に神田周辺の会議室で実施

2014042804

■会員構成

(1)ストレート組

一次試験対策をします。一次試験終了後は、二次組へ合流します。

①診断士試験の初回受験者、又は科目合格のない既受験者
②一次試験の科目合格者(1~6科目)
③二次試験の経験者で、来年度は一次試験から再スタートする者

(2)二次組

年間を通じて、二次試験対策をします。

①来年度の二次試験受験者で、二次の学習に専念する者
②一次試験の科目合格者の内、当面は二次の学習に専念する者

※ストレート組、二次組の行き来は自由です。
※会員構成は、継続会員と新規会員が混在していますがすぐに打ち解けます

■学習方法

ストレート組、二次組、共に現役会員の中から「ファシリテーター」(リーダー)を選び、自主性的に学習計画を立てて運営していきます。また、今年度の合格者が来年度の執行部となり、会の運営と学習支援をします。現役会員の自主性を尊重し、執行部は側面支援を基本としています。

■年会費

年会費1万円(継続会員も同様です)

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■勉強会のメリット

①受験生同士の横のつながりによる密度の濃い学習

特に二次試験の場合、受験生同士のディスカッションを通じた切磋琢磨が、事例問題への対応力を強化します。仲間からの指摘により独善的でない客観性を持った解答力が培われます。

②OB・OGからの学習支援

前年度合格者が学習支援を行います。受験経験に基づくノウハウや関連情報を惜しげなく提供します。特に、二次試験対策では「弱小メソッド」に基づき、事例企業の「方向性と課題」の整理から始め、一貫性のある全体最適の解答を導く手法を伝授致します。

③合格後もヒューマンネットワークとして機能

診断士として独立するか否かは別として、同じ目的をもった仲間との絆を深めることで、色々な状況に応じて協力し合える関係が築けます。助けられることもあれば、自分が支援する時もあります。共に学んだ者同士、お互いを理解しており、強い信頼関係で協力し合えると思います。

以上

 

以上

2次試験向けセミナーを実施しました

例年恒例の執行部(H27合格者およびOB)からの「2次試験に向けてのセミナー」を実施しました。
8/13(土):試験概要およびH27事例Ⅰを題材にした設問分析や与件の読み方
8/14(日):事例Ⅳの経営分析
8/20(土):2次試験の取り組み方、H27事例Ⅱおよび事例Ⅲを題材にした設問分析や与件の読み方
を行いました。
一次試験に合格した直後の方が多かったせいもあり、非常に真剣な眼差しで参加頂き、盛況な会となりました。
また、現会員のみならず、新しく見学に来られた方も多く参加されました。当勉強会は年中いつでも募集中ですので、ぜひ見学をお待ちしております。
20160820二次向けセミナーVer2

初めて一次試験を合格された方へのメッセージです。
①自分の現在の実力を知る
まず、H27の4事例を80分で自力で解いてみて下さい。それを「ふぞろい」等を利用して、合格者と自身の答案を比較してみて下さい。
大きく差があり、落胆するかもしれませんが、それがこれから埋めるべきGAPです。
まずは、自身に何が足りないのかを知る必要があります。
・時間が足りずに空白があった
・文字数が埋められなかった
・解答が全く違っている
・文章構成が合格者に比べて、大きく劣っている
等、様々な課題が見つかると思います。

②スケジュールを立てる
一次試験から二次試験まで、11週です。その間にやることはたくさんあります。
過去問はⅠ~Ⅲは5年分、Ⅳはそれ以上やった方が良いと思います。
二次試験までに、どういうスケジュールで取り組み、いつまでにGAPとなったそれぞれの項目を埋めるべきかのスケジュールを立てましょう。
それには、仕事や私用の予定も入れましょう。出張や仕事の繁忙期(特に上期末)、私用で思ったより勉強出来ない時期を考慮して計画を立てましょう。

③二次試験のお作法を学ぶ
出来れば合格者より、時間配分や設問分析、与件の読み方、解答の文章構成を学びましょう。
合格者の真似をするのが、短期間で合格する近道だと思います。

それでは、弱小診断士勉強会では、いつでも会員を募集しています。見学ボタンよりご連絡をお待ちしております。

二次試験に向けてスタートダッシュ

一次試験を受験された方、大変お疲れ様でした! 手ごたえのほうはいかがでしょうか。今年は運営管理、経営法務、情報システムが難しかったようですね。経営法務の1問5点はかなりプレッシャーですね。結果は気になるものの、試験が終わってホッとしている時かと思います。今はこの解放感を楽しんでください

とはいえ、二次試験までは2ヶ月半です。初めての方も多年度の方も一次試験に注力していて、二次試験対策からしばらく離れていた方がほとんどだと思います。しばしの休養のあとは、二次試験に向けて、早速にスタートを切りましょう。
特に初めて受験される方は、二次試験とはどういう試験なのかを知ったうえで、以下のことを考慮して自分なりの計画を立てていきましょう。

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(1)過去問はどれくらいやったらいいのか

過去問は「最高の教材」です。2ヶ月半という期間ですが、過去5年分には取り組みたいものです。そして、それぞれ2~3回は繰り返して解答を作成してみるのが良いと思います。複数回解くことで、解答のブラシュアップと、設問で問われ方が少し変わっても対応できるプロセスを構築していくことにつながります。

(2)事例Ⅳ(財務)の対策はどうするのか

できれば、過去問の10年分以上を解いておきたいです。初受験の方には酷かもしれません。しかし、まずは時間内に解けるようになるための「訓練」が必要であることと、今年度の問題に挑むにあたり、過去に出題された問題に多くの「ヒント」があるからです。取り組む教材は過去問がベストです。毎日の学習カリキュラムには、必ず事例Ⅳの1年度分に取り組むことを入れておきましょう。そして、最低3回は繰り返して解きましょう。

(3)模擬試験はどうするのか

  初受験の方は、必ず1回は模擬試験を受けてください。80分がどれくらいのものなのか連続で4事例解くことがどれくらいのことなのかを知る必要があるからです。多年度の方は、タイムマネジメントを再度確認したい場合や、事例Ⅳの財務の新しい問題を解いておきたい方は受験するのがよいと思います。そうでない方は、模擬試験は必須ではないと思います。

(4)二次試験の解答レベルをつかむ

二次試験で求められる解答のレベルの見極めはとても重要です。我流の考えで挑んで、合格することは困難でしょう。過去問を解くにあたり、過去の合格者の再現答案を是非参考にしてください。再現答案を掲載している受験校や、「ふぞろいな合格答案」「ふぞろいな答案分析」「ふぞろいな再現答案」(インターネットで検索してみてください)を参考にして、設問に対して、解答の構成がどうなっているのか、をよく確認しましょう。

(5)二次試験のタイムマネジメントを考える

二次試験は、80分で解答する必要があります。600字程度の解答を書きますが、解答を書くだけでも35分程度が必要になります(個人差あり)。事例の設問と与件を整理しながら読むとこれも20分程度必要です。そして、解答の構成を考えるのに10分はかかります。そうすると、事例を分析したり考えたりする時間はせいぜい15分ということになります。ほとんど余裕はありませんので、タイムマネジメントをどうするのかしっかり考え、訓練しておくことが不可欠です。

(6)ファイナルペーパーはどうするのか

ファイナルペーパーとは、二次試験のために、解答プロセス、解答の際の注意点や心構え、解答のための知識やキーワード等をコンパクトにまとめたドキュメントです。人によって目的や内容は異なりますが、試験当日の重要なツールとなります。試験直前に作る方法もありますが、今の段階から当日に向けてファイナルペーパーを作ることを意識して、何か気づきや当日役立ちそうなことがあったら蓄積しておくのがお勧めです。

(7)最低限おさえておく勉強法は?

二次試験の解答の作成は、「読む」「考える」「書く」の3つで構成されます。設問や与件はしっかりと読めているのか、考えるとは何を考えることなのか、解答を書くにあたっては何を考慮する必要があるのか。「読む」「考える」「書く」の3つ要素を鍛え上げる勉強をします。

2016-L

さて、弱小診断士勉強会では、一次試験の結果発表にかかわらず、二次対策のスタートを切ります。昨年も実施いたしましたが、二次試験を初めて受験される方をメインターゲットとした「夏のロケットスタート勉強会」を実施します。

二次試験とはどんな試験なのかをしっかりと理解した上で、過去問を活用した勉強会を実施します。多くの方の合格の一助となるよう願っています。

題材は、主に、H27年の二次試験の過去問を使用します。参加される方は、勉強会をより意味あるものにするためにも「自分の解答を作成して持参」いただくことをお勧めします。

 また、二次試験を機会に「弱小診断士勉強会」に参加を考えている方も是非ご参加ください。

■2016年8月13日(土) 10:00~17:00

場所:神田公園区民館 (千代田区神田司町2-2)
AM:二次試験の概要、勉強法、解答ノウハウ
PM:H27事例Ⅰの具体的解答手順(概説、設問分析、与件読み、解答分析)

2016年8月14日(日) 10:00~16:00

場所:神田公園区民館 (千代田区神田司町2-2)
AM:事例Ⅳに特化した解説(経営指標等の説明)①
PM:事例Ⅳに特化した解説(経営指標等の説明)②

2016年8月20日(土) 10:00~17:00

場所:ほっとプラザはるみ 2号室(中央区晴海五丁目2番3号)
AM:H27事例Ⅱの具体的解答手順(概説、設問分析、与件読み、解答分析)
PM:H27事例Ⅲの具体的解答手順(概説、設問分析、与件読み、解答分析)

<新規に参加される方>

Topページ上段の「入会のながれ」の「見学申込からお願いします

2016.8.7 甲田(2014年度OB)

OB/OG交流会のQAご紹介

弱小診断士勉強会では、年に1回、OB/OGから現役受験生にアドバイスを受ける機会として、OB/OG交流会・懇親会を開催しています。その質疑応答の内容をレポートします。

■1次模試を受けるメリット、デメリット
Q.「8月の一次試験本番に向けて、模試を受けるか悩んでいます。メリット、デメリットはどの様なものがありますか?」
A.「メリットは、①科目別では、中小政策、法務は、直前に法令の変更点等が出るので、受験した方がよい。②2日間の予行演習としての経験は重要。デメリットは、①あくまでも模試なので順位を気にせずに、復習が大事、②たくさん受ける必要はないと思う。です。」

交流会2

■今の時期(3月)に2次試験に向けて準備することは?
Q.「今の時期(3月時点)で、2次試験に向けて準備することは、何かあるか?」
A.「まずは、試験(10月)までのスケジュールを組むことが必要。そこに模試を組み込み、自分が合格するまで、なにが足りないか、気付く必要がある。また、1日4事例は非常に体力が必要。私自身、初めての2次は、実力を出し切れずに終わったと感じている。模試で、ペース配分や昼食の取り方を実感するのは非常に良いと思う。」

■中小企業診断士への想い
Q.「生まれ変わっても、中小企業診断士資格を取るか?もし、子供がいたら受けさせたいか?」
A.「生まれ変わってもぜひ取りたい資格であり、魅力がある。子供にも勧めている。」

■勉強会
Q.「勉強会のメリット、デメリットは?」
A.「メリットは、仲間が出来ることで、モチベーションの維持に繋がりやすい。」

交流会の2時間で足りず、引き続きの懇親会に持ち越し、より濃い双方向の交流を図りました。

交流会3