東京都中小企業診断士協会スプリングフォーラム2015に参加して

4月18日(土)に東京都中小企業診断士協会スプリングフォーラム2015 が市ヶ谷TKPカンファレンスセンターにて開催されました。

本年度執行部メンバーが参加しましたので、報告させていただきます。

このイベントの目的は、研究会を通じて、自分自身の活躍の場を見つけ出し、多くの仲間との交流を通じて、充実した診断士ライフの第一歩にすることです。式次第は以下の通りです。

<午前>

  • 東京協会認定研究会・懇話会活動紹介プレゼンテーション
  • 27の研究会・懇話会の活動や成果を紹介(4分プレゼンテーション)

活動内容を短時間で知ることができ、研究会活動への参加を検討や午後に開催されるスプリング・フォーラムの研究会ブース出展の事前の情報収集ができました。

<午後> スプリング・フォーラム

  • 東京協会の活動説明
  • 研究会・懇話会の活動成果紹介各支部イベント
  • 懇親会

 

弱小診断士勉強会のOBのご活躍
東京協会の城南支部の活動説明では佐川OBが広報関連のご説明され、出展ブースでは、高橋前会長がプロコン塾、大橋OBがビジネス英語研究会にて説明されていました。また、永井元会長も今回、協会に入会され参加されていました。

 このように、弱小診断士勉強会は多くの歴代の先輩がいらっしゃることで、試験合格後、診断士としてスタートするうえでも、非常に恵まれた環境をもつことができます

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写真は、
①熱気でムンムンする展示ブースの入り口の風景
②高橋前会長の出展ブース前にて
(左から、高橋前会長・芳野・高橋前会長が所属する養成講座の幹事長)

 

感想:
支援要請が多く、診断士にとって追い風であるとのこと、うれしい話です。しかし、自己研鑽を積まないと、看板がくすんでしまうため、常に自分自身を磨かなければなりません。そして、東京協会員数は、4,134名で、研究会数は約150あり、選択するのは一苦労だと感じました。

懇親会は支部別に行われ、私は城南支部のところに行きましたが、先輩方の楽しいお話、診断士としてこれからの進め方など熱のこもったお話が聞けて参考になりました。

以上、皆様の今後の参考になれば幸いです。

2015.4.19  H27年度会長 芳野剛

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