「受験生主体」であることのメリット

こんばんわ、山本です。

本日は弱小診断士勉強会の活動方針をベースに、私個人の意見について述べさせていただきます。
(ちょっと堅苦しくなります。。。ご了承くださいm(_ _)m)

弱小勉強会を含め、多くの勉強会は「受験生が主体」として活動をおこなっております。
これは、受験校では講師や運営企業スタッフが運営の主体であるのに対し、
様々なメリットやデメリットが起こりえます。

単純に申しますと、勉強会活動は受験校での勉強と比べて、
非効率であったり品質面に劣る面が出てくることは否めないでしょう。
ただ、診断士の勉強においては、この非効率さや面倒さを体験しながら学んでいくことは、
診断士になってから後の活動に大きく役立つものであると考えております。
勉強会メンバーをどう活気づけるか、いかにしてみんなが楽しく勉強に邁進できる場づくりを
行っていくか。。。
こうした課題を認識し、それらへの施策を講じていくことは、診断士活動に他なりません。

勉強会活動に関わることそのものが、診断士活動にむけた実践であること、
これこそが勉強会という選択肢を選ぶ大きなメリットであると思います。

僕は今年、診断士試験に合格したために、執行部として勉強会運営を支援することとなりましたが、
これからの活動もまた、診断士として企業を支援することにむけた勉強に一環である捉えています。
診断士試験に合格した後においても、勉強だらけです。。。

診断士としての活動も見据え、組織運営も学ぶ意欲のあるかたには、
ぜひ当勉強会への参加をお勧めしたいと思います。

。。。。ということで、宣伝でした。
ご興味ある方は、ぜひこちらから見学へどうぞ。

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