インプットとアウトプットを意識して勉強計画を立てましょう

ども、山本です。

やっと風邪が治りかけつつ、今はお仕事のために毎日帰宅が23時を過ぎてまして。。。PC開くのも憂鬱になります。
(実務補習始まる前に、落ち着くといいな。。。。)

さて、当勉強会も新年度にはいって2週間が過ぎまして、続々と新入会員のかたや見学者の方がご来場しております。

この試験には合格まで何年かけてでも挑戦するかたもいる関係上、当勉強会にも診断士試験対策においてはとてもベテランなかたもいれば、まだ何をすればいいのかわからない初学者の方も入り混じって勉強に励んでおります。

さて、今回もやはり初学者の方向けにアドバイスを。

「勉強は、インプットとアウトプットを意識して、計画的に行いましょう」

いわゆる参考書を読む(=インプット)と、問題をとく(=アウトプット)を両立させることで、初めて試験や実技で生かせる知識・テクニックが身についていくというものです。
これから1次試験までの約7ヶ月、前半はインプット重視で、後半はアウトプットに注力することを意識して計画を立てていくと良いでしょう。

また、1次試験までには2回ほど(5月、7月)受験校が開催する模擬試験があります。
この試験を区切りとして、インプットとアウトプットのバランスを調整したり、どの教科に注力するかを絞っていくなどを考えていくと良いかと思います。

今のうちにぜひ、基本勉強に注力して、しっかりした下地を整えていきましょう。

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