合格までの勉強計画は、階段を作ることを意識する

ども、山本です。

先日、今年度に試験合格したかたがたの集まりに参加、近況の情報交換をしてまいりました。
今年度は二次試験合格者全員が無事、口述試験も通過したということで、まずは安心する限りです。

そして、すでに次への準備が着々と進められております。
早いところだと、2月に15日間の協会主催の実務補習に応募されている方がおり、
今年4月の登録を目指されているようです。
また、合格者のほとんどの方がすでに個人用名刺を作成してネットワークづくりを行ってます。
(まだ肩書きには、中小企業診断士「資格取得見込み」とあるものばかりですがwww)

私もまぁ、まずは勉強会執行部としての宣伝活動こみで、幾つかの方とは名刺交換と自己紹介をさせていただきましたが、
果たして今後どのようになることやら。。。

さて、前置きが長くなりすぎましたが、本題です。

「試験合格までの勉強は、階段を作ることを意識しましょう」

つまるところ、ちゃっと適度な高さで勉強の難易度や範囲を広げて、勉強していきましょうということです。
たまに見かけるのが、いきなり試験問題の過去問や、
1次知識もまだ身についてないのに2次対策を進める方がおられます。
まぁ、これも一つのやりかた(レバレッジ法とでもいうのでしょうか)かもしれませんが、
この手のやり方にはもちろん向き不向きがありますし、
個人的にはお勧めしません。

というのも、あまりに負荷や難易度が高すぎると、全く歯が立たずにモチベーションが下がり
勉強そのものが嫌になるからです。
また、1次試験を通過しないまま2次対策に邁進し、結果1次試験に落ちてしまったら、
それまでの苦労はまさに徒労に終わります。

まずはちゃんと、目の前にある課題にきちんと向き合って、一歩ずつ高みへと登ることを意識してください。
ちゃんと問題に正解することを積み重ねていくことで、それが自信につながり、
勉強そのものが楽しくなってくるはずです。
そうしたフローになる状態を作ることが、合格に至る最善の近道です。

ではでは。

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