「計画づくり」は、診断士の基本

こんばんわ、山本です。

ぼちぼち、3月も終わりにさしかかりました。
新年度を迎えるにあたり、気持ちを新たにして試験勉強に望む方も増えてくる頃でしょう。

一方で、昨年末から勉強を積み重ねてきた方にとっては、ある程度の経験ができたことで、
計画の見直しを行う頃合いです。

さて、ここで確認したいことが2点。

①計画を作りましたか?

②実行してきた内容を記録してきましたか?

この2つができているかいないかで、その後の勉強の効果が大きく変わってくることでしょう。
なお、計画は当初の通りに進まなくても全然OKです。
計画は「修正するもの」なのですから。

実態と合わないのは当然と思い、自分の身丈に合わせて調整していきましょう。

と、ここで注意したいのは「どうせ変わるんだから、計画なんて立てたって意味がない」と
諦めてしまうことです。
診断士資格を目指す以上、計画立案は大切です。
なにせ、企業の経営計画を作るお手伝いをするのが、診断士のお仕事なのですから。

企業の計画づくりのプロである診断士が、自身の勉強計画をつくれないようでは、本末転倒です。
今からじっくり、練習していってください。

ではでは。

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