「変わりたい」という想いがモチベーション

こんばんわ、山本 尚幸です。

今日のテーマは、おそらく中小企業診断士試験を受験している多くの方が胸に秘めている願いでしょうか。

「変わりたい」

今の会社が嫌。

今の自分が嫌い。。

早く今の生活を抜け出したい。。。

色々あると思います。
中には、「社会に役立ちたい」とか「日本の産業を支える中小企業を支えたい」のような高尚な決意がある方もいらっしゃるのでしょうが、
たいていのサラリーマンでこの手の士業資格を目的に勉強する方の原動力は、「現状からの脱却」です。

かなり決めつけに近い文章になってますが、これは僕自身の体験談にもよるものです。
合格体験記にも書かせていただきましたが、僕の就業生活は技術職で始まりましたが、外部要因の変化によって、営業職に移り、そこでの経験を経て、また技術職としてプログラマーの業務に携わりました。
(この時、給料面でいえばガクッと下がりましたが、未経験業種への変更ということで仕方ないものです)

プログラマーとしては、技術派遣の形で、大手のシステム開発企業に3次受けの形で業務に従事しました。
(IT業界の多くは、いわゆる建築業界における大手ゼネコンと個人経営の土建屋さんなどの関係に近いものがあります)

過去には1部上場の企業の社員でしたが、諸々の事情に嫌気がさし、そこから抜け出て10数名程度の中小企業に所属、年収も同年代の平均以下、30代アラサーも終了間近、独身、実家を離れた独り暮らし、彼女なし。。。

こうした状況から抜け出し、自分の力で、少しでもより良い人生を歩んでいきたい想いが、受験生時代の僕の原動力でした。

その想いを胸に、2年と半年ほどかかりましたが、無事に試験の神様に認められて合格することができました。

試験合格した翌年には、いろいろな変化や試練もありましたが、「変わりたい」という願いについては叶えられて、現在に至ります。
(本当にいろいろ変わりました。。。はい。 主に良い意味で)

試験合格においていえば、別に高尚な志や目標を掲げる必要はありません。
自分勝手な、醜い願望や、恨みつらみをばねにしてもかまわないと思います。

ですが、合格した後においては、診断士の方々とのネットワークを形成する上で、人間性は大きく問われます
あなたの変わりたいという願いが、果たしてどれほどのものか、その変わりたいと願って描くその未来のためにどれほどの努力を犠牲にできるかが問われます。

生半可な想いで突破するのは難しいでしょう。

でも、あきらめず、最後の最後まで走り抜けてください。

ではでは。

関連する記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA