第2回弱小診断士勉強会 交流会&懇親会を開催しました。

3月29日(土)、昨年に引き続き、歴代の先輩方との第2回交流会&懇親会を開催しました。1992年から22年もの間続く弱小の歴史の中で、オール弱小としての交流会&懇親会は今回で2回目となります。当勉強会は、時勢に合わせ横のつながりばかりでなく、縦のつながりも強いものにすべく変化を続けています。


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神田公園の桜も咲き始めすっかり春の装いです。

当日は通常の勉強会スケジュールを1時間ほど短縮し、16時から先輩方との交流会に移りました。すでに独立された方からは資格をどのように仕事に活かしているのか、具体的な仕事内容、業務の広がりなど実務的なお話を、企業内にいらっしゃる方からは勉強に対する取組や独立に向けての展開など実践的なお話を幅広くいただきました。お忙しい中、お集まりいただいた先輩方、ありがとうございました。

2014032902パネラーとして、企業診断の現場や受験の経験を語られる先輩方。
内容はもちろん話の組立てにも惹きつけられました。見習いたいです。

2014032903 現役組からも色々な質問が出され、皆熱心にメモを取っておりました。

 交流会の後は懇親会です。高橋会長にあいさつ、永井前会長には乾杯のご発声をいただきました。座席は、立場の違う方々による活発な情報交換を目的としてストレート組、二次組、OBの方が同席になるよう事前に幹事で決めさせてもらいました。交流会では聞き足りなかったことや勉強に対する相談やアドバイスなど、活発なディスカッションが行われました。

2014032904先輩方を囲み、普段は聞けないことを色々お聞きしました。

今回は、現役組から幹事役をボランティアで募り、4名の方が立候補して下さいました。勉強会の度に会長を交え幹事が作戦会議を開き、新企画が打ち出されましたが、内容は最後までヒミツでした。乾杯後、新企画の「フェルミ推定」が実行され、席毎に編成されたグループで知恵を絞り、一気に懇親が加速されました。

<フェルミ推定>
実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算すること。(Wikipediaより)

因みに、今回の出題は①東京都内のタクシー台数、及び②日本国内の温泉旅館の軒数であり、結構近い数字を概算したグループもありました。

2014032905フェルミ推定を使ったクイズ大会はEグループの優勝です。
素晴らしいプレゼンのおかげでしょうか!?

2014032906 大活躍の幹事4名と高橋会長。立派なコミットメントでした。

2時間の懇親会もあっという間に感じられました。懇親会開始前のぎこちなさがすっかりなくなり、打ち解けた様子で撮影されたのが、以下の集合写真です。

2014032907総勢35名が集い、更なる発展を誓って散会しました。

さて、4月に入り1次試験までは約4か月、2次試験までは約7か月となりました。ここからの数か月は、これまでの数か月と同じ時間とは思えないほど、あっという間に過ぎていくことと思います。できることなら、「やるべきことは十分にやった、後は今持つ力を最大限発揮するのみ」の状態で本試験を迎えたいものです。それには、勉強会参加で安心することなく、自らPDCAサイクルを回していく必要があります。

この日私が気づいたことは、試験は一人で挑まなくてはならないけれど、そこに至る準備は一人ではなく、様々な経験・知識・ノウハウを持った素敵なおせっかい仲間が助けてくれるということです。仲間はその場にいる勉強会参加者ばかりではありません。交流会に参加してくださった方をはじめとした創立から今まで弱小の歴史を作ってきた先輩方もそうなのです。私たちはそのことを強く意識する必要があります。

最後に当日写真撮影を担当した私から、勝手にベストショットを選ばせていただきます。

2014032908選考理由:お二人からエールを送られているような気持になります。
歌っているのは「あとひとつ」であり、マー君も頑張ってくれるでしょう。

平成26年4月1日 大橋義治(原文作成)

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