執行部活動をとおして、診断士について考える

ども、山本です。

今日は、勉強会の活動・運営を支援する、執行部としての活動とその意義についてご紹介します。

当勉強会では、勉強会に参加して無事に診断士試験に合格した方が、
翌年には執行部として勉強会の運営をサポートする役割を担います。
役割には、会場の予約手配や、ストレート組・2次組との交流の促進、
勉強会の場に参加してのアドバイスなど、様々です。

ただし、受験校でみられる「講師」とは異なる立場です。
当勉強会においては、「勉強会運営の主体は受験生であり、互いに教え・学び合う」ことが趣旨であるため、
執行部は勉強そのものにはあまり関与せず、「運営の流れを整える」ことが役割ということろでしょうか。

このことは、企業活動を外部専門家として支援する中小企業診断士としての立場と同じであると、
私自身は思っています。
診断士としての外部専門家としての立場は保ちつつ、ときには率先して社長とともに
現場に赴く、という二律背反な立場です。
(う〜ん、もどかしい。。。)

ということで、試験に合格しても、執行部活動を通して診断士としてのありかたを
考えるなど、まだまだ学ぶことが多いという次第です。

ではでは。

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