最終ステージへの活動スタート

---弱小診断士勉強会では、二次試験に向けて新規入会者を募集しています---

いよいよ、当勉強会も二次試験に向けて最終ステージを迎えました。二次組は12月の活動開始から、基礎固め期、錬成期、アウトプット期と三つの時期に区切って活動内容を変えており、本日より最終のアウトプット期に入りました。

伝統的に、アウトプット期は「その場解き」を実施します。特に今年度は、現役組の要望により、一次試験の翌週からスタートし、一日3事例の「その場解き」と、小グループに分かれてのディスカッションを行います。

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朝9時に「その場解き」スタート。テーマは「平成13年事例Ⅰ」(老舗のパン・菓子製造企業)であり、久し振りの80分での解答に、皆さん真剣に取り組んでおりました。

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解答終了後は付近のコンビニでコピーを取り、4人ずつのグループ討議を行います。

一方、ストレート組は今日から三日間(8/10,11,17)の「二次対策特訓」が始まりました。見学者の方も共に参加戴き、初日は「平成24年事例Ⅰ」をテーマに「その場解き」を2回実施しました。一次試験の翌週に、80分で二次事例を解答する訳ですから、1回目は皆面喰っておりましたが、解法の説明を受けた2回目は、少し勝手が分ったようです。

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写真は、初めての二次事例に取り組む、ストレート組のメンバー達です。一次試験が不本意な結果に終わった人もいますが、来年の二次試験合格を目指し、皆前向きです。

さて、冒頭にも書きましたが、当勉強会では皆様の入会をお待ちしております。二次試験まで残すところ10週間です。二次対策には80分で合格レベルの答案を書き上げる能力が必要ですが、独学では中々難しい要素があります。ぜひ入会され、共に二次試験にチャレンジして参りましょう。皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

2013.8.10 本年度会長 永井廣

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