弱小診断士勉強会は、
中小企業診断士試験の合格を目指す
受験生による自主的な勉強会です
私たちが大切にしているのは、
「合格のための近道」や「答えの暗記」ではありません。
自分の頭で考え、判断し、
説明できる力を身につけること。
その力を、仲間との議論を通じて磨いていくことです。

なぜ「弱小診断士勉強会」は
続いてきたのか
「弱小」という名前は、
今はまだ小さな存在でも、
学び続けることで成長し、
やがて社会に貢献できる診断士になろう、
という想いから生まれました。
合格したメンバーが次の年度の運営を担い、
自分が受けた支援を次の世代へと引き継いでいく――
この思いで、30年以上途切れず続けてきたことが、
私たちの勉強会そのものの価値だと考えています。

勉強会とは
弱小診断士勉強会は、
誰かに教えてもらうための場ではありません。
自分で考えたことを言葉にし、他の参加者の考えを聞き、
その違いや共通点を議論することで、思考の精度を高めていく場です。
人に説明することで理解を深め、議論を通じて視野を広げる。
そうしたアクティブラーニングの姿勢を大切にしています。
この学び方は、試験対策にとどまらず、診断士として実務に携わる上でも重要です。
中小企業診断士試験、
とくに2次試験の難しさ
中小企業診断士試験の中でも、
多くの受験生が壁を感じるのが2次試験です。
2次試験には、公式な模範解答が公表されません。そのため
- 独学では、自分の解答が
正しいのか分からない - 予備校では、模範解答の再現に
引っ張られすぎてしまう
「なぜその解答になるのか」「他の考え方は成り立たないのか」
こうした問いに向き合う機会がなければ、判断の軸はなかなか定まりません。

弱小診断士勉強会が
果たす役割
弱小診断士勉強会では、
OB・OGや同じ目標を持つ仲間と議論することで、
- 解答の方向性が妥当か
- 論理に飛躍がないか
- 事例全体として一貫しているか
を客観的に確認できます。
ここで得られるのは、「正解」ではなく判断の軸です。
この軸こそが、2次試験で求められる力だと考えています。

勉強会に参加することで
得られるもの
弱小診断士勉強会で得られるのは、
単なる知識やテクニックではありません。
- 毎週の勉強会によって
学習習慣が定着する - 自分の思考のクセに気づける
- 他者の視点を
取り入れられるようになる - 合格後も続く
人とのつながりが生まれる
これらは、試験合格後も診断士として活動するうえで大きな財産になります。

どんな方に向いている勉強会か
弱小診断士勉強会は、次のような方に向いています。
-
主体的に学ぶ意欲がある方

-
自分の考えを言葉にする
ことを厭わない方
-
他者の意見を尊重し、
取り入れられる方
-
勉強会の運営にも
協力できる方
勉強会の運営と体制について
勉強会は、毎週土曜日に開催しています。
活動形態は、
- 1次試験から合格を目指す
「ストレート組」 - 2次試験対策に専念する「2次組」
に分かれ、それぞれの進度に応じて学習を進めます。
前年度の合格者が執行部として運営を支え、
これまでに蓄積されたノウハウや再現答案、
OB・OGの知見を活用できる体制を整えています。

説明会へのお申し込み
設立34年の歴史を誇る、
中小企業診断士資格取得を応援する
老舗勉強会の新規入会者向け説明会
イベントです。
来年の試験合格を目指す方、まずは説明会にご参加いただき、
勉強会がどういったものなのか、体感してください。
会場
台東1丁目区民館 第1集会室
スケジュール
2月8日(日)
| 13:00~ | 受付開始 |
|---|---|
| 13:30~ 13:35 |
開始・会長あいさつ |
| 13:35~ 13:50 |
弱小診断士 勉強会について |
| 13:50~ 14:50 |
今年度合格者 プレゼン |
| (休憩) | (休憩) |
| 14:50~ 15:05 |
ストレート組 の説明 |
| 15:05~ 15:20 |
2次組の説明 |
| 15:20~ 16:10 |
模擬勉強会 |
| 16:10~ 16:20 |
新会長挨拶 |
| 16:20~ 16:30 |
入会方法案内 |
| 17:00~ | 懇親会 |
