弱小診断士勉強会

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令和7年度

合格者発表会
新規入会者説明会

弱小診断士勉強会は、
中小企業診断士試験の合格を目指す
受験生による自主的な勉強会です

私たちが大切にしているのは、
「合格のための近道」や「答えの暗記」ではありません。

自分の頭で考え、判断し、
説明できる力を身につけること。

その力を、仲間との議論を通じて磨いていくことです。

なぜ「弱小診断士勉強会」は
続いてきたのか

「弱小」という名前は、
今はまだ小さな存在でも、
学び続けることで成長し、
やがて社会に貢献できる診断士になろう、
という想いから生まれました。

合格したメンバーが次の年度の運営を担い、
自分が受けた支援を次の世代へと引き継いでいく――

この思いで、30年以上途切れず続けてきたことが、
私たちの勉強会そのものの価値だと考えています。

勉強会とは

弱小診断士勉強会は、
誰かに教えてもらうための場ではありません。

自分で考えたことを言葉にし、他の参加者の考えを聞き、
その違いや共通点を議論することで、思考の精度を高めていく場です。

人に説明することで理解を深め、議論を通じて視野を広げる。
そうしたアクティブラーニングの姿勢を大切にしています。

この学び方は、試験対策にとどまらず、診断士として実務に携わる上でも重要です。

中小企業診断士試験、
とくに2次試験の難しさ

中小企業診断士試験の中でも、
多くの受験生が壁を感じるのが2次試験です。

2次試験には、公式な模範解答が公表されません。そのため

「なぜその解答になるのか」「他の考え方は成り立たないのか」
こうした問いに向き合う機会がなければ、判断の軸はなかなか定まりません。

弱小診断士勉強会が
果たす役割

弱小診断士勉強会では、

OB・OGや同じ目標を持つ仲間と議論することで、

を客観的に確認できます。

ここで得られるのは、「正解」ではなく判断の軸です。
この軸こそが、2次試験で求められる力だと考えています。

勉強会に参加することで
得られるもの

弱小診断士勉強会で得られるのは、
単なる知識やテクニックではありません。

これらは、試験合格後も診断士として活動するうえで大きな財産になります。

どんな方に向いている勉強会か

弱小診断士勉強会は、次のような方に向いています。

勉強会の運営と体制について

勉強会は、毎週土曜日に開催しています。

活動形態は、

に分かれ、それぞれの進度に応じて学習を進めます。

前年度の合格者が執行部として運営を支え、
これまでに蓄積されたノウハウや再現答案、
OB・OGの知見を活用できる体制を整えています。

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