市川 三友紀さん

1.中小企業診断士に挑戦したきっかけ

管理部門で事業管理補助を担当して経営に興味が沸き中小企業診断士への挑戦を考えたものの、会社に勤めながら更新要件を満たせる気がせず、長らく保留としていましたが、社内で「診断士会」が発足したことを知り、なんとかなるかもと受験を決意しました。

2.受験歴

2016年:1次試験合格、2次試験合格(1次対策:690時間、2次対策:360時間)

3.学習方法

(1)一次試験

・通勤講座を5周+5周しても間違えた問題を正答率100%まで繰り返す。

・勉強会で過去問を事例別・年度別に1周ずつ。

・ウォークマンに講座の音声を入れ、耳が空いている時は聞き流す。

(2)二次試験

・『全知識』のキーワードを暗記アプリに入力し、通勤時に覚える。

・1日2事例(事例Ⅳ+事例Ⅰ~Ⅲいずれか)を各80分で解き、ふぞろいで採点する。

・勉強会で議論して切り口、文章の書き方、知識などを得る。

・勉強会で頂いた事例Ⅳの問題集を10回転

4.弱小診断士勉強会のメリット

・毎週通うことで勉強の習慣がつく。(慣れてくると行くのが楽しくなってくる。)

・色々な情報を得られる。(特に2次ノウハウが豊富)

・様々な方とお知り合いになれる。

5.最後に

診断士試験は勉強範囲が膨大、かつ知識だけでなく筆記も必要とされるハードな試験で、投資する時間も労力も決して少なくはありませんが、乗り越えた先には挑んだ人にしかわからない景色が広がっていると思います。

この険しい道のりを最後まで走りきれたのも、一緒に挑んだ勉強会の皆様、OB・OGの皆様のサポートおかげです。本当にありがとうございました。