勉強会模様

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弱小診断士勉強会とは

1992年創立の「中小企業診断士」の勉強会です。 More »

 

「2017年会員向け説明会」のご案内

弱小企業診断士勉強会(以下、勉強会という)の2017年の会員を募集します。募集にあたり、2017年会員向けの「説明会」を開催します。
勉強会の進め方やカリキュラムを説明するとともに、今年の合格者の体験発表があります。
参考になる内容が盛りだくさんとなっておりますので、中小企業診断士を目指される方は、是非とも当勉強会の活用を検討いただき、入会くださればと思います。

★★<説明会>
1.日時:2016年12月23日(金) 13:30~16:30
2.場所:
中小企業会館 8階  C会議室
東京都中央区銀座2-10-18
https://www.tokyo-kosha.or.jp/kosha/office/chusho.html

★★3.内容
第1部 13:30~16:30
勉強会の説明、合格者の体験発表

第2部 17:00-19:00
入会希望者を交えた懇親会(銀座周辺)

<説明会参加申込方法>
説明会に参加希望の方は、「2016年12月20日(火)」までに、Topページ上段の「見学申込」から下記事項を記載してお申込みください。定員に達しましたら申込を締切らせていただきますのでご了承ください。

■お名前
■メールアドレス
★★■見学希望の組(二次orストレート)
■参加希望日程:
「2016年12月23日」と記載
■メッセージ本文:
「懇親会:参加する/参加しない」を追記
<説明会の詳細>
第1部13:30-16:30
勉強会の説明、合格者の体験発表
①勉強会の概要
②ストレート組の紹介
③二次組の紹介
④Q&A
⑤合格体験発表
⑥Q&A(全体を通して)

第2部 17:00-19:00 入会希望者を交えた懇親会
★★本年度合格者からの直接受験に役立つ生の声を聞くことができます。また、これから一緒に学ぶ受験生とコミュニケーションが図れます。お気軽にご参加ください。
場所:銀座近辺
開催時刻:説明会終了後、17:00開始予定
★★会費:2,000円程度を予定(説明会の受付時に徴収します)

<参考:勉強会の概要>
当勉強会の基本的な活動について以下でご紹介します。説明会へ参加される方は、よろしければ、ご一読下さい。

■勉強会実施日時/場所(通常)
実施日時:毎週土曜 10:00~17:00
場所:基本的に神田周辺の会議室で実施

■会員構成
(1)ストレート組
①診断士試験の初回受験者、又は科目合格のない既受験者
②一次試験の科目合格者(1~6科目)
③二次試験の経験者で、来年度は一次試験から再スタートする者
(2)二次組
①2017年の二次試験受験者で、二次の学習に専念する者
②一次試験の科目合格者の内、当面は二次の学習に専念する者

※会員構成は、継続会員と新規会員が混在していますがすぐに打ち解けます

■学習方法
ストレート組、二次組、共に現役会員の中から「ファシリテーター」(リーダー)を選び、自主性を尊重して、学習計画を立てて運営していきます。また、今年度の合格者が来年度の執行部となり、会の運営と学習支援をします。現役会員の自主性を尊重し、執行部は側面支援を基本としています。

■年会費
★★年会費1万円(継続会員も同様です)。

■勉強会のメリット
①受験生同士の横のつながりによる密度の濃い学習
特に二次試験の場合、受験生同士のディスカッションを通じた切磋琢磨が、事例問題への対応力を強化します。仲間からの指摘により独善的でない客観性を持った解答力が培われます。
②OB・OGからの学習支援
前年度合格者が学習支援を行います。受験経験に基づくノウハウや関連情報を惜しげなく提供してもらえます。特に、二次試験対策では「弱小メソッド」に基づき、事例企業の「方向性と課題」の整理から始め、一貫性のある全体最適の解答を導く手法を伝授致します。
③合格後もヒューマンネットワークとして機能
診断士として独立するか否かは別として、同窓の絆を深めることで、色々な状況に応じて相互に協力し合える関係が築けます。助けられることもあれば、自分が支援する時もあります。共に学んだ者同士、お互いの力量も分っており、強い信頼関係で協力し合えると思います。

以上

二次試験を終えて、これからやるべきこと

10月23日の二次試験はお疲れ様でした。
これから口述試験切符の発表日(12/9)までの過ごし方をお伝えいたします。

1.二次試験を受験された方
(1)まずは、再現答案の作成
再現答案は、ぜひ作成して下さい。以下のメリットがあり、デメリットはありません。
①口述試験時に自身の解答を思い出す手掛かりとなる。口述試験対策として有効なツールです。
②ふぞろいや受験校へ提出し、診断を受けることが出来る
③合格した後でも受験生支援で役立てられる
④もし、残念な結果でも来年度に向けて、自身の実力を測るモノサシとなる。
再現答案は、試験結果を振り返ることになり、辛い気持ちはよく分かります。でも一つの区切りとして作成することをお薦めします。

(2)試験中に出来なかったことをやりましょう
再現答案が作成できたら、「ゆっくり休む」、「飲み歩く」、「溜まった仕事に没頭する」、「家族サービスする」など、試験勉強期間中に出来なかったことをやりましょう。

(3)各受験校の模範解答を集める
二次試験直後から各受験校が模範解答を発表し始めます。WEBで公開される所から、説明会に参加しないともらえないものがありますが、可能な限り集めましょう。
注意点は、再現答案を作成する前に見てしまうと「模範解答で書かれている方向性で書いた気になる」ことがあります。ですので、再現答案作成までは、見ないことをお薦めします。

(4)合格後の計画を立てましょう
最も重要なのは、合格後の計画を立てることです。私自身は、全く計画を立てなかったので、大きな失敗でした。
①2月の実務補習
平成29年2月の実務補習日程は決まっています。また、申込み期日は1/12(木)です。合格発表が1/5(木)ですので、期間は一週間ありますが、特に15日コースは例年すぐに定員となってしまいます。
合格を知ってから、「どうしようか?」と考えていると出遅れから定員に達したため締め切りとなりますので、事前に業務調整しておきましょう。
http://www.j-smeca.jp/contents/005_c_jtsumuhoshu/005_H28/H28_about_jitsumuhoshu.nittei.html

②合格翌年度しか出来ないこと
執筆(ふぞろいや全知識全ノウハウなど)や受験生支援は、合格翌年が中心です。
こちらも出遅れると途中からの参加が難しい場合がありますので、やりたいことを考えておきましょう。
どちらも中小企業診断士としてのネットワークを得ることが出来る、貴重なきっかけだと思います。

③資格取得の目的へ本格スタート
それぞれ資格取得への動機があったと思います。独立したい人、転職したい人、企業内で活かしたい人、スキルアップしたい人など。
それぞれの目的に向けて、どういうペースで取り組むか、計画を立てることをお薦めします。

2.二次試験を受験されなかった方へ
来年度の合格を目指す方もこの時期にやるべきことがあります。
(1)各受験校の模範解答を集める
模範解答は、WEB上への掲載や資料請求が期間限定の場合があります。来年度に向けて、模範解答は収集しましょう。

(2)試験委員の書籍や関連書籍の購入
試験委員(岩崎尚人さんや岩崎邦彦さん等)の書籍やふぞろい等の試験関連書籍は、一次試験直後から二次試験直前に中古本の需要が多く高騰します。
逆に合格発表後は、供給が多く、廉価となります。ぜひ、安い時期に購入をお薦めします。

弱小診断士勉強会は、年中新規会員を募集中です。
毎週土曜日に勉強会を開催していますので、ぜひ見学をお待ちしております。

入会申込

二次試験に向けてのラストメッセージ

いよいよ二次試験まで、あと2日となりました。
この超直前期で、受験される方に、あと2日の過ごし方をメッセージで送ります。
気を付けて欲しいことは2点です。

①もう練習より、体調を整えることにシフト(初めての方を除く)
初めて2次試験の方を除けば、1年以上二次試験の勉強をしているので、勉強量は十分だと思います。
ここに至っては、練習や振り返りではなく、疲れを取り、メンタル面を落ち着かせることを優先しましょう。
スポーツでも厳しい練習期間と本番に向けて疲れを取り、集中力を研ぎ澄ませる時期があります。
ウォーキングやマッサージ、入浴などで疲れを取り、体調管理に努めましょう。

②本番は、いつも通りに「サクッと」
私の失敗談として、「よ~し、(模試でも上位だったし)やってやるぞ」と気負った年がありました。
本番では、自身で感じている以上に既に緊張しています。
気負わず、冷静に、と言っても難しいでしょう。敢えて「サクッと」という位の心持ちが、きっとちょうど良い状態になると思います。

泣いても、笑っても中小企業診断士試験は1年に1回です。
ぜひ、笑顔で年末を迎えられることを祈念致します。