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通勤時間にできる、スマホを活用した勉強方法

ども、山本です。

本日は、私が受験生時代に行っていた勉強方法についての御紹介です。

「通勤時間にできる、スマホを活用した勉強方法」

概要としては、スマホとDropBox、Adobe PDF Readerを組み合わせて、
「問題集や白書をスキマ時間ですぐ見れるようにする」というものです。

中小企業診断士対策の問題集や資料において、スマホと相性の良いものが、
いろいろあります。

有名なものは、綾部貴淑の通勤講座でしょうが、他にも、

中小企業白書

AASの合格体験記

などなど。

1次試験対策、2次試験対策とともに、スキマ時間を利用した対策はとても重要ですが、
ポイントとなるのは以下のようなものかと。

  1. 進捗が把握できるよう工夫する。
    例)問題集で、間違えた箇所はブックマークを残す
  2. すぐに取り出せるよう、配置を整理する
    例)DropBoxで「オフラインアクセス」をONにする。
  3. 重要箇所は、マーキングを残し、後ほどノートにまとめる。
    例)Adobe Readerでは、マーカー機能があります。

 

塵も積もれば山となる、です。
できれば、机に向かった方がより集中できるのですが、その時間が取れない場合の
次善策として、ぜひ検討してみてください。

ではでは。

GW直前での一次試験対策

ども、山本です。

もうすぐゴールデンウィーク(GW)ですね。
一次試験まで残り3ヶ月ということで、ラストスパート前に気分転換できる良い時期です。
勉強を休憩して遊びに行くもよし。
日頃の週末に対応できてない家族との団欒に当てるもよし。

いろんなGWの過ごし方があると思います。
さて、僕としては一次試験合格を目標とする方にひとつアドバイス。

「残り3ヶ月の、勉強スケジュールを具体化すること」

今までに学んだことを見直し、残り3ヶ月において、
どの科目に注力するのかを、じっくり検討できる良い時期です。
また、GW明けには、各受験校の模擬試験もありますので、
これらを利用してみるのも、良いかと思います。
(ちなみに、模擬試験は7月にもありますが、これは残り1ヶ月において、
注力する科目を1・2個に絞るためのものと考えてください。)

勉強においても、自分のコンディションに合わせた、計画を立てていきましょう。

ではでは。

「問われたことに素直に答える」ということについて

こんばんわ、山本です。

先々週、先週と、神奈川県診断士会ならびに診断士会東京支部シンポジウムに参加してまいりました。
診断士という業界に一歩足を踏み入れたというワクワクと、その中でもやはりいろいろ
大変なことがあるだろうということを感じつつ、それでもやっぱり苦労して手に入れた資格だから、
ぜひとも生かしたいと、決意を新たにした次第です。

さて、もうひとつのご報告ですが、4月1日に当勉強会おなじみのOB・OG交流会を開催いたしました。
同会では、勉強会に参加して試験合格したOB・OGをお招きし、現役受験生との交流を図るというもの。

その中で、受験生から質問にあった、試験対策についてのアドバイスをちょっと抜粋。

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Q.2次試験に合格できたきっかけはなんですか?

Aさん
「落ちていた年は、問題に対して答えを書いていただけだった。二次試験は試験というより企業診断のため、社長に対する助言をする、自分の知識で貢献するという姿勢が必要だと思う。」

Bさん
「試験の本質がわかっていなかったため。考える→人と違ったことを書きたい、読む→好きなところだけ拾ってくる、書く→経験で書く、全てが駄目だった。問われたことに素直に答えることが重要。」

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一見すると、両者はことなることを答えているように思われます。
Aさんは、問題に聞かれたことに加えて、自分の知識を付け加えて助言し貢献する姿勢を加えたことが合格のきっかけだったといい、
Bさんは、経験で書くことをせず、問われたことに素直に答えることが合格のきっかけだったということです。
(ちなみに、Aさんは理系出身の技術系、Bさんは文系出身の営業ご専門の方だったりしますので、そうした背景もあるかもしれません)

試験合格に至ったそれぞれの課題は異なるものですが、ポイントとなるのは
「出題者(=事例企業の社長)が望むことをしっかり捉えて、それについて答えること」
ということでしょうか。
そのために必要なことは、相手(=設問文と与件文)のことをしっかりと見聞きし、
相手の望むことをまっすぐに見つめて答えるという「姿勢」なのかと思います。

ではでは。