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インプットとアウトプットを意識して勉強計画を立てましょう

ども、山本です。

やっと風邪が治りかけつつ、今はお仕事のために毎日帰宅が23時を過ぎてまして。。。PC開くのも憂鬱になります。
(実務補習始まる前に、落ち着くといいな。。。。)

さて、当勉強会も新年度にはいって2週間が過ぎまして、続々と新入会員のかたや見学者の方がご来場しております。

この試験には合格まで何年かけてでも挑戦するかたもいる関係上、当勉強会にも診断士試験対策においてはとてもベテランなかたもいれば、まだ何をすればいいのかわからない初学者の方も入り混じって勉強に励んでおります。

さて、今回もやはり初学者の方向けにアドバイスを。

「勉強は、インプットとアウトプットを意識して、計画的に行いましょう」

いわゆる参考書を読む(=インプット)と、問題をとく(=アウトプット)を両立させることで、初めて試験や実技で生かせる知識・テクニックが身についていくというものです。
これから1次試験までの約7ヶ月、前半はインプット重視で、後半はアウトプットに注力することを意識して計画を立てていくと良いでしょう。

また、1次試験までには2回ほど(5月、7月)受験校が開催する模擬試験があります。
この試験を区切りとして、インプットとアウトプットのバランスを調整したり、どの教科に注力するかを絞っていくなどを考えていくと良いかと思います。

今のうちにぜひ、基本勉強に注力して、しっかりした下地を整えていきましょう。

勉強計画は、詰め込み過ぎない

ども、山本です。

いきなりですが、今週は風邪をひいてしまい、頭が回らず。。。
こういう時は無理をせず体調を整えて、回復してからまた頑張ろうかと思います。

さて、こんな内容でも、無理やり診断士勉強に繋げちゃいます。

「勉強計画は、詰め込み過ぎない」

1日4時間勉強できるから、毎日やれば1月120時間勉強する!
なんてのは、くれぐれもなさらず。
といいますのも、得てして計画はその通りにいかないものです。
僕みたいに風邪をひいたり、急な飲み会に誘われて飲み過ぎちゃったり、
虫歯が痛くて集中できない。。。etc、etc

ということで、勉強時間の配分にいては、可能な全時間を割かず、
マックスの7割程度で計画を立てるのが良いと思います。

実際に勉強が進みましたら、適宜実績を確認して今後の予定を調整していきましょう。

みなさまも、くれぐれもお体にはお気をつけつつ、勉強頑張って下さい。

ではでは。

敵を分析しよう(補足)

ども、山本です。

先日、「試験の内容・要素を分析して、それに合わせて優先順位を考える」とした内容でつらつらと書かせていただきました。
同記事では、中小企業診断士試験の勉強を開始されたばかりの方を対象とし、
1次・2次試験全般の内容を網羅的にかかせていただきました。
今回は、それをより細かく・詳細にした内容について。

例えば、企業経営理論は、大きく分けて「①組織構造・組織文化」「②経営戦略理論」「③労働基準法」「④マーケティング」。
(ほんと、ざっくりですが。。。)この中で、おそらく多くの方が最もなじみがある項目は「④マーケティング」分野だと思われます。
(そのため、「試験当日はまず、マーケから手をつける」とも言われます、これは試験当日対応についてお話しする際にまた)

そのため、より確実に点数を取るという戦略で行く場合は、「④マーケティング」分野のテーマを重点的に
勉強時間に当てて、確実に点数を積んでいくことが望ましいと言えます。

逆に、試験まで期間が許されるなら、とっつきにくい「①組織構造・文化」や「②企業戦略理論」を
時間をかけて理解する〜という方法も考えられます。
(個人的に「③労働基準法」は、完全捨てテーマでした。。。すみません)

こうして「どの分野に注力するか」の優先順位を主体的に選択していくことは、
勉強意欲を高める効果もあるため、おすすめです。

最も良くないのは、平たくすべてのテーマを満遍なく眺めて、勉強時間を浪費してしまうパターンです。
満遍なくやっているなかで、理解が進まずモチベーションが下がったり、
すでに理解済みのところを何度も眺めるだけで点数を稼ぐ勉強につながっていないパターンに陥ってしまうことです。

ちゃんとメリハリをつけるためにも、テーマごとの優先順位と、
どのテーマにどの程度の勉強時間を割くかを考え、
ちゃんと割いた時間を記録していきましょう。

こうした活動は、ちゃんと見を結びます。

ではでは。