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不合格パターン⑤ 解答の細部にこだわり過ぎる

ども、山本です。

さて、今回は2次試験で不合格となりやすいと思われる方のパターンですが、

「解答の細部にこだわり過ぎる」タイプの人。

2次試験では各事例ごとに、企業の分析や施策や提案、助言を求められることがあります。
事例企業がしっかりと成果を上げられるよう、企業の実情を把握し、それを基にした提案が求められるわけです。
ここはいわば、診断士やコンサルを目指す方にとっては醍醐味とも言えるものです。
勉強会の解答議論においても、とくに施策提案については議論が熱くなりがちです。

このとき、気をつけなくてはいけないことが1点。
過去問を扱った勉強で議論したり、考えていくべきは
「解答そのもの」ではなく、その解答を導き出した「プロセス」です。

というのも、診断士試験に出題される事例企業は毎年変わるからです。
事例企業が変われば、当然そこに置かれた状況や、提案すべき施策も異なります。
過去の問題で行った提案を、みなさんが受検する今年の問題にまで当てはめることは、
できないと思って良いと思います。
解答の良し悪しにこだわるあまり、大事な解答プロセスを磨くことをないがしろにしないよう
注意してください。

大事なのは、「過去の事例企業に対して完璧な提案をつくり、覚える」ことなのではなく、
「事例企業の状況を分析し、どのように考えて提案を考えたか」というプロセスを学び習得することです。

2次試験までの約7ヶ月、プロセスをしっかりと身につけたうえで、よりよい解答を書けるように
バランスよく学んでいってください。
ではでは。

「計画づくり」は、診断士の基本

こんばんわ、山本です。

ぼちぼち、3月も終わりにさしかかりました。
新年度を迎えるにあたり、気持ちを新たにして試験勉強に望む方も増えてくる頃でしょう。

一方で、昨年末から勉強を積み重ねてきた方にとっては、ある程度の経験ができたことで、
計画の見直しを行う頃合いです。

さて、ここで確認したいことが2点。

①計画を作りましたか?

②実行してきた内容を記録してきましたか?

この2つができているかいないかで、その後の勉強の効果が大きく変わってくることでしょう。
なお、計画は当初の通りに進まなくても全然OKです。
計画は「修正するもの」なのですから。

実態と合わないのは当然と思い、自分の身丈に合わせて調整していきましょう。

と、ここで注意したいのは「どうせ変わるんだから、計画なんて立てたって意味がない」と
諦めてしまうことです。
診断士資格を目指す以上、計画立案は大切です。
なにせ、企業の経営計画を作るお手伝いをするのが、診断士のお仕事なのですから。

企業の計画づくりのプロである診断士が、自身の勉強計画をつくれないようでは、本末転倒です。
今からじっくり、練習していってください。

ではでは。

合格者ブログで、気づきを得ましょう

ども、山本です。

ぼちぼち、滝プロさんやふぞろいさんの合格者ブログのライターさんが揃いつつありますね。
有名団体さんは、組織力があって羨ましい。。。
(あ、一応、当勉強会出身者も何名かそちらにいらっしゃいます。)

さて、今の所、今年度の当勉強会の投稿は僕一人で書かせていただいてますが、
これからは他のブログサイトに負けないよう、
「質を薄め、量は負けない」の方針で続けてきたいと思います。
カルピスも、ウォーターにしたから売れたんです(๑•̀ω•́)و

ちなみにこの投稿、勉強会メンバーは誰も見てません。
なので、勉強会で頑張る方々を観察しながら、思うところをつらつらと書かせていただいてます。
(どうせ見てないもん٩(๑>ω<๑)۶)

個人を特定するようなことは書くわけにはまいりませんが、
そうした方々を観察して、私が思うところの、「合格者のあるべき姿」や
「合格者のコンピテンシー」について、綴っていけたらと思います。

と、こちらでの投稿のほかに、合格者の方のブログは診断士試験合格に向けた
エッセンスが綴られております。
ぜひ自分と馬のあうかたのブログを定期的に確認することで、
自分自身の勉強方法や合格に向けた秘訣を見つけていってください。

ではでは。