麗らかな春の陽射しを浴びて(3/15)

---弱小診断士勉強会では、新規会員を通年で募集しています---

2月は大雪に見舞われましたが、3月も半ばとなり、昨日は風もなく温かな一日でした。会場の関係で、昨日は中央区の「豊海区民館」をお借りして勉強会が開催されましたが、ランチタイムは隣接の「豊海運動公園」に向かい、海を臨む広場にてピクニック気分を味わいました。レインボウブリッジやお台場を眺めつつ、「春の麗(うらら)」の中で、勉強の合間の実に楽しい一時でした。

豊海区民館:http://www.tafuka.co.jp/tokyo_chuo/tsukishima_toyomi.html

折角だから記念撮影しよう、ということになり、会員のスマホで撮影したのが下の写真です。本当はレインボーブリッジを入れて、海側をバックにしたかったのですが、「俺は逆境だ!」と叫ぶ人がいたので、逆光には逆らわず、ビルをバックに撮影しました。

20140315
豊海運動公園にて、海を観ながらランチを戴きました。

とはいえ、弱小は診断士試験の合格を目指す人達の集まりであり、午後からは気分を一新して「熱い議論」が再開されました。因みに、昨日は二次組がH24,23の事例Ⅱを、ストレート組が「情報システム」をテーマに議論しました。

今年度は説明会(昨年12月14日)以降も入会を希望する方が多く、特にストレート組の入会者が増えています。昨日も1名入会しましたので、現役組は50名を超えました。成り行きでは、再チャレンジ組も含め、今年は弱小から40名前後が一次試験を受けることになりそうです。

ストレート組が例年より大幅に増えた背景として、「不透明で複雑な」経済環境における、資格の重要性認識が深まったからではないかと思われます。弱小のミッションは「社会に貢献し得る診断士の多数輩出」ですが、これと並行して、資格ニーズへの対応という役割もあると思います。

こういった状況を踏まえ、弱小では新規入会を積極的に受け付けて参りますので、関心のある方はぜひ見学にお越し下さい。こちらから申し込めます。

2014.3.16 前年度会長 永井廣

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