「組織」か「伝統」か「人」か

どもども、山本です。

今日は勉強会の運営に関する相談をごとを、先輩OBに相談した際に行ったときのお話。

相談の詳細は省きますが、大筋は以下のとおりです。

(先輩)
組織運営において、メンバー間に衝突があった場合、その内容は主に「組織」と「組織文化」と「」のどれかの衝突である。
このときの組織運営を考えるにおいて、最も重要なのは、その決定が「組織の目的」に合致しているかどうか。
仮にその決定事により、それまでに培われた「伝統」が崩れたり、
組織を構成する「人」との間で衝突が起こった際には、
合理的・論理的に考えて、その決定が組織に目的に沿ったものであることを確認する必要がある。
組織の目的に沿うのなら、その決定の実行が最優先事項であり、
伝統がなくなってしまうことや、最悪の場合は人が出て行ってしまうこともやむをえない

先輩のご意見は、会社という組織を運営することにおいては、正当な考えです。
僕も本来であれば、組織の目的を最優先にして動くべきなのでしょう。
ただ、僕の中において、これら3つの優先順位について言えば「人」が最上位に来てしまいます。

そうした姿勢について、先輩からはやんわりと釘を刺されました。
民主的な政治・行動は、対応を間違えると衆愚政治となり、何も決められないものとなる。
 重要なポイントにおいては、きちんと組織の目標を胸に、信念を持って行動することが必要である

この言葉を胸に、今後のことを考えていきたいと思います。

ではでは。

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