分かるテーマと、分からないテーマは明確にしておきましょう

こんばんわ、山本です。

当勉強会は、もともと2次対策メインで活動がスタートした歴史があります。
しかし、ここ数年は、診断士試験の受験を始めたばかりというかたの入会も増えつつあります。
今回は、そうした方に、勉強会を活用するコツについて。

「分かるテーマと、分からないテーマは明確にしていこう」


当勉強会では、診断士試験においてベテラン(あんまりこの言葉は使ってはいけないのですが。。。)が
多数いらっしゃいます。
その方がの知恵や工夫・テクニックをご教授いただくことが、
1次試験合格の近道でしょう。

ただ、この時に問題になるのが、「自分が何がわからないのか、わからない」といった
状態のまま、時間を浪費してしまうことです。
これが明確にならないと、質問もできませんし、先輩方も何をお伝えしていいか困ってしまいます。

こうしたことへの対策には、着手した問題・正解した問題・わからなかった問題などをチェックシートで
一覧に整理していくことでしょう。
この時に、正解は赤◯不正解は青✖️、と一目でわかりやすくしておくと、とても便利です。

この方法のメリットは、勉強が進むにつれて、「どこに重点を置けばより得点向上につながるか」や
試験直前に差し迫った時、「どのテーマを捨てるか」といった判断基準にできることです。
また、ある程度時間があるときは、まとまった青が多い箇所のテーマを時間をかけて勉強するというのもひとつの方法です。
先輩に相談する際にも、相手にわかりやすく自分の弱点や相談点を伝えることができるようになるでしょう。

こうした整理はとても時間がかかりますが、着実に力をつけるためにはとても効果的です。
ぜひ実践してみてください。

ではでは。

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