1次試験の実力チェックに、模擬試験を活用しよう

こんにちは、山本 尚幸です。

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか。
楽しんでますよね。
満喫してますよね。
そりゃ~~もう、長期休暇ですもんね。。。

一方の僕ですが、、、、暇です。。。
3~4年ぶりくらいに、本当にまともなGWを得ることができたにもかかわらず、何にも予定考えてなかった。。。
みなさん、ご利用は計画的に。

さて、本日のテーマです。

「1次試験の実力チェックに、模擬試験を活用しよう」

中小企業診断士受験生にとっては当たり前の範疇に入っていることなのですが、今年初めて受験される方向けに改めてご紹介。
模擬試験はいろんな受験校で開催されてますが、有名どころで言えば、下記の2校の模擬試験があります。

5月6日・7日 : LEC社の模擬試験(会場受験) 詳しくはこちら

7月1日・2日 : TAC社の模擬試験(会場受験) 詳しくはこちら

これら2つの学校以外にも程よい模擬試験はあると思いますが、模擬試験の性質上、これら2校のみに絞って構いません。
理由としては以下の通りです。

  • 模擬試験受験者全体による、順位が示される・・・有名校のほうが受講者数は多いので、データの信頼性が高い
  • 模擬試験価格も比較的に安い・・・規模の経済うんたら

また、模擬試験の利用スタイルには、「会場受験」と「郵送」の2種類がありますが、個人的には「会場受験」をお勧めします。
この理由は、以下のようなイメージです。

  • 試験日当日のタイムスケジュールや状況を再現できる。・・・より忠実な「模擬」試験となります。
  • 周りに受験生や監督者がいるということで、緊張度が高まる。

ちなみに、僕が利用したのは7月のTAC社のもののみでした。
時期的に、5月ではまだ1次試験対策が仕上がっていなかったこともあり、まだ実力試しには早いと感じたことが理由です。
7月の受験では得点の様子から、残り1ヵ月の勉強を経営法務と中小企業経営・政策に絞るという結論を得ることができました。
また、模擬試験当日に失敗(試験会場のエアコンがきつくて寒すぎ、お昼にハンバーガーを食べるとお腹を壊す、などなど)したことを教訓に試験当日に対策することができました。

勉強内容だけが試験対策ではありません、当日の体調やストレス、会場までの道のり等々、あらゆることが起こりえますので、ばっちり対策を行っていきましょう。

ではでは。

 

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