2次試験解答を見るときの、3つの視点

ども、山本です。

さて、明日から新たな年度の幕開けです。
診断士試験の日程も発表されることで、ここからが本番というところでしょうか。

さて、1次試験を受験する方はいよいよ本腰を入れていかなければなりませんが、
すでに2次試験の受験資格を持っている方にとっては、まだまだ100%を出すにはちょっと早いでしょう。
(ただ、ペース作りのために、過去問着手は怠りなく)

こういうときには、じっくり自身の解答プロセスを見直したり、
合格者解答を分析して、その手法を取り入れる、などの練習ができる、
ちょっと楽しい期間だったりします。

当勉強会でも、1月から開始した2次組の方々が、
ぼちぼち勉強会のスタイルにもなれ、勉強仲間との信頼関係もできてきたかと思います。
最初はよくわからなかった2次試験のお作法にも慣れてきて、手応えのある解答が書けるようになった頃合かと。
こちらをご覧になっている方も、ちょっと自分の解答に自信が持てるようになってきたら、
他の受験生の解答を見る際に、以下のことを意識してみてください。

  1. 採点者の視点=「その解答を、他の受験生と比較して合格基準に達していると認められるか、
    他の受験生の解答を不合格とできるか」
  2. 診断士の視点=「その解答に、自信を持って社長に提出できるか」
  3. 診断先企業の社長の視点=「その提案に従って、明日から実行しようと思えるか」

このことについては、明日以降詳細をご紹介いたします。
ではでは。

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