二次試験前後の活動について

二次試験前後の活動について

今年も10月を迎えました。二次試験まで、泣いても笑っても、後2週間と少しです。皆さんは最後の仕上げに余念がないでしょうが、弱小の今後の予定につきご紹介致します。

1.二次受験生の方々へ
(1)活動状況
今年度の特徴は、学習メニューの多様性です。これも、弱小の伝統である「現役組の自主的運営」がベースになっています。メニューの細目は以下のとおりです。

①早朝財務(有志)9:00~10:00
・過去問の財務特訓  ・新作問題の財務特訓  ・分野別の財務特訓

②午前の部 10:00~13:00
・事例Ⅰ~Ⅲの過去問「その場解き」 80分×2科目
・  〃   新作問題「 〃 」   〃  〃
・事例Ⅳの新作問題研究

③午後の部 14:00~17:00
午前中の「その場解き」に対する、各グループでのディスカッション

この形で、後2回行います。10/25は試験前日ですので、基本的に二次組は活動しませんが、有志が集まって「ファイナルペーパー交換会」を行います。

(2)試験当日
10/26(日)は、午後6時から「二次試験の打上」が挙行されます。場所は弱小御用達の「テング酒場神田店」ですが、今回は試験会場が茗荷谷と府中に二分されるので、府中の人は神田まで来るのが中々大変です。とはいえ、共に学んだ仲間達と健闘を讃え合う場ですから、盛り上がりたいと思います。

(3)受験後の再現答案作成と提出
二次受験生には、試験終了後は徹底してリラックスして貰いますが、同時に、記憶が鮮明な間に再現答案の作成をお願いします。遅れれば遅れるほど再現度が下がりますから、色々事情はあるにせよ、遅くとも再現答案交換会(11/8:後述)前日までには提出をお願いしています。

弱小という組織で一年間共に学んで来た訳ですから、出来栄えに関わりなく、提出するのがエチケットであり義務でもあります。これは自分が頑張って来た集大成であると同時に、弱小の将来に対する貴重な知的財産になるのです。

再現答案は会員のボランティアにお願いし、集約して戴きますが、合否と判定が出た段階で、「弱小版ふぞろい」として整理されます。弱小ではH24年度から「ふぞろい」が整備されており、会員になれば閲覧出来ます。

(4)再現答案交換会(11/8)
昨年度から公式行事にしましたが、受験した人も、しなかった人も再現答案を持ち寄り、全員で講評会を行います。昨年の様子です。http://jakusho.jp/?m=201311&paged=2

尚、終了後は神田駅周辺で「慰労会」を行います。昨年は二次会まで行い、カラオケに参りました。この後、二次組は合格発表まで休会となります。勿論、自主的に集まって活動するのも自由であり、場所は毎週確保しています。(ストレート組は活動しています)

(5)合格発表(12/12)
当日の夕刻は合格者を中心に、恒例の「口述試験対策及び学習アドバイス会」が開催されます。昨年の様子はこちらです。http://jakusho.jp/?m=20131208

二次試験合格者には、12/21(日)に口述試験がありますが、再現答案を作成した人なら一週間で十分に準備できます。二次試験の合格発表の頃から、各予備校で「口述対策」の資料がネットで公開されますが、自分の経験からすると大体8割はオーバーラップしており、一校分をしっかり研究すれば十分だと思います。

(6)来年度説明会(12/20)
昨年度同様に、秋葉原の東京都産業労働局庁舎3階第2会議室で行います。合格者には合格体験談を発表して戴きます。詳細は、二次試験終了後にHPでお伝え致します。昨年の様子はこちらです。http://jakusho.jp/?m=20131215

2.一次受験生の方々へ
弱小では、昨年度よりストレート組の繰上げ募集を行っています。繰上げという意味ですが、通常は年末の「来年度説明会(上述)」より新年度の活動が始まりますが、それに先立ってストレート組のみ募集するということです。詳細は二次試験終了後にHPでお伝え致しますが、スタートは11/15(土)からになると思います。

(1)来年に向けての勉強
現在、弱小では二次試験を受験しない人も、別メニューにて二次試験の勉強をしています。今回の一次試験は残念な結果でしたが、来年のストレート合格を目指しているのです。こうすることで、二次試験対策が余裕を持って進められます。

ストレート組の繰上げ募集については、既存メンバーも大歓迎であり、11月中旬以降の学習スケジュールを検討中です。この内容については、繰上げ募集と同時に公表致します。

(2)一週間遅れの二次試験体験
昨年より、ストレート組の自主的活動として、発表された二次試験問題を用い、二次を受験しなかった人が翌週土曜(今年は11/1)に集まり、各科目80分で解答を行いました。今年度も、メンバーの自主活動として実施されることとなりました。この時の解答をベースに、「自分の答案」を完成し、11/8(土)の「再現答案交換会」に参加します。

以上、二次試験前後の取り進めにつき、昨年の実績を踏まえてお伝えしましたが、当勉強会に関心をお持ちの方は、引き続き当HPをご注目願います。

2014.10.8 前年度会長 永井 廣

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