「口述試験について」

★★(宣伝)12月23日(土)、説明会を開催いたします★★

お疲れ様です、山本尚幸です。

2次試験の筆記に合格されたかたは、今必死に与件文を見直したり、
受験校の模範解答を集めて読み込んでる頃かと思います。

「ここまできたんだから、絶対落ちたくない!」と、必死になってるかと。

そんな受験生のかたにとっての最後の関門である口述試験ですが、
この試験に合格するための秘訣は、

「ちゃんと会場に行って、試験官と言葉を交わすこと」

です。

この試験では、受験生がきちんと社長と対話できるかをみられるものですので、
それができればよいのです。

質問についても、それほど難しいことは聞かれません。
筆記試験をクリアされて、与件文を見直し、落ち着いて言葉を紡ぐ言葉できれば、
合格できますので、ご心配なく。

もし、どうしても訓練したい〜ということであれば、以下のような視点で
与件文を見直すと良いかと思います。


ある事例を、他の事例問題とみなして、分析してみる。

筆記試験では、とくに「事例1は人事・組織の問題として書く!」と念押しして
挑まれていたかと思いますが、
口述ではいろんな視点から、事例企業について質問されます。
いわゆる、本来の意味での診断業務に近い考えを述べることになります。

ということで、あと6日間、頑張ってください。

ではでは。

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