こんばんわ、安西でry
なわけありません、山本 尚幸です。
のっけからなんのこっちゃというところですが、こちらは僕が受験生時代に、2次試験の過去問題を解きながら毎回頭の中でリフレインしていた言葉の一つです。
おそらくきっと、多くの受験生がこうした励ましワードや、エナジーソングを耳にして、自らの士気を高めていたのではと思います。
というのも、いよいよここからが中小企業診断士試験の本当の厳しさを知る時期だからです。
1年に1回だけというプレッシャー。
何が正解かも分からない、小論文形式の出題。
そして、合格率20%という狭き門。
毎年出る、合格者と、不合格者の違いは何なのか。。。
いろんな思いが交錯しながら、この時期は5000名の方が2次試験対策に打ち込んでいます。
みんな、自分が合格するために、必死です。
その必死な競争相手に勝たなければいけないのです。
そうしたことを考えると、おのずとこうしたこの場が思い出されてくるものです。
僕が当時、頭の中に浮かんだのは、以下のような言葉です。
- 「あきらめたら、そこで試合終了です。」
バスケ漫画の監督の言葉ですね。アラサー世代以上はきっとみんな知ってる。
(逆に考えたら、20代は知らない??) - 「努力した奴がみんな成功するとは限らん。だが、成功した奴はみんな努力しとる。」
ボクシング漫画のコーチの言葉です。
とりあえず、成功したかったら頑張るしかない。。。という思い切りをくれます。 - 「ウサギは亀を見ていた、亀はゴールを見ていた」
こちらは、勉強会のOBから教えられた言葉です。
童話が基となったものですが、こうしたことを大人に対してもきちんとしたメッセージを伝えてくれるあたり、子供向けのお話もなかなか奥が深いですよね。 - 「どんぞ、お先に」
書道漫画(珍しい。。。)に出てくる、餅ひろい名人の老婆が主人公に伝える言葉。
競争に負け、自分の将来が見えず塞ぐ若者に対して、伝えられるこの言葉が、当時の自分にはぐっさりと刺さりました。
きっと、受験生の方々それぞれに、自分を励ます言葉、励ましてくれる方がいるはずです。
それらの言葉や人の思いを胸に、試験日まで走り抜けてください。
ではでは。